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by artsnpolink | 2014-08-15 16:12 | ●事務局からのお知らせ
a-cita café special program 2012「福永敦 アーティストトーク」
アサヒ・アートスクエアを「全面開放」し、創造性豊かなアーティストと創造力を刺激する空間が出会うことで、両者の新たな可能性を提示することを目指す「オープン・スクエア・プロジェクト」。第二弾となる今回は、ドイツ・ベルリン在住のアーティスト、福永敦が参加します。オープンは2013年1月12日[土]。
 
今回のトークイベントでは、福永がこれまでの作品を振り返るとともに、1月のプロジェクトの構想について話します。聞き手は美術ジャーナリストの新川貴詩。
 
また、トーク終了後には、ご参加いただいた皆さんと一緒に、まちの音を出し合う「まち音ブレスト」も行います。

 
開催概要
a-cita café special program 2012
「福永敦 アーティストトーク & まち音ブレスト」+懇親会


日 時:9月21日[金]19:00〜21:00
会 場:アサヒ・アートスクエア
聞き手:新川貴詩[アートジャーナリスト]
料 金:無料、申込不要、途中参加・退室可
 
 
今回の展示について
福永は広島市立大学在学中から、国内のアートプロジェクトなどで作品を発表。近年は、言葉の擬音・擬態表現に着目し、周囲の音や言葉を「文字」や「音声」に巧みに変換することで、擬似的な音を知覚的に体験させるインスタレーション作品を制作しています。国内外のアートプロジェクトや展覧会で発表を続け、活動の幅を広げている新進気鋭のアーティストです。
本展で福永は高さ6m、総面積約260㎡のアサヒ・アートスクエアの空間全体を使った大型インスタレーション作品を発表します。アサヒ・アートスクエアの周辺地域に目を向け、そこで集めた音を素材に、まちと対話しながら作品制作を行っていきます。本展覧会は福永にとって初となる大規模な個展となります。どうぞご期待下さい。
 
 
展覧会情報
アサヒ・アートスクエア オープン・スクエア・プロジェクト
「福永敦 (仮)隅田川、雷門通りから吾妻橋辺りで」展
会  期:2013年1月12日[土]〜2月3日[日] 
     *休館日:火曜日、および1月27日[日]
会  場:アサヒ・アートスクエア
開館時間:11:00〜19:00 
主  催:アサヒ・アートスクエア
協  賛:アサヒビール株式会社

プロジェクト詳細はこちら
http://asahiartsquare.org/?p=5579
*料金や関連イベントなどの詳細は決まり次第、HPにアップします。
 
 
ご協力願い:まちの「音」を集めています!!
まちの音を集めて、それらを素材に作品をつくっています。
現在聴こえる、もしくはかつて聴こえた、アサヒ・アートスクエア周辺エリア[墨田区・台東区ほか]の特徴的な音に関する情報を集めています。
まちなかで普段よく聴く気になる音、以前はあったけれどもう聴こえない懐かしい音、そういった情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。ご連絡お待ちしております。

また「プロジェクトに関わってみたい」というご興味のある方も、ぜひご参加ください。

  
プロフィール
福永敦[ふくなが・あつし]
1980年広島県生まれ。ドイツ・ベルリン在住。音や擬音語に関する作品を制作している。近年は、言葉の擬音・擬態表現を表した「文字」や「音声」を用いて、日々の生活で耳にする音の現象を「模倣」し、その擬似的な音を知覚的に体験させる事を試みている。これまで、国内外で様々なプロジェクトや展覧会に参加。主なものに、旧中工場アートプロジェクト2007、20 Eventi Arte Contemporanea in Sabina, Italy 2007、Hiroshima Art project 2008、中之条ビエンナーレ2011などがある。http://www.atsushifukunaga.jpn.org
*略歴は一番下に掲載
 


オープン・スクエア・プロジェクトとは
2011年よりスタートしたアーティストサポート事業。公募で選ばれたアーティストが、アサヒ・アートスクエアのユニークな空間を活かした作品制作と発表を行います。創造性豊かなアーティストと、創造力を刺激する空間[=アサヒ・アートスクエア]が出会うことで、それぞれの新たな可能性を提示すること。そしてアーティストの飛躍の機会となることを目指しています。
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by artsnpolink | 2012-09-20 18:10 | ●事務局からのお知らせ
孤独の万有引力vol.1ー関係の固定化をほぐす いくつかのお話
どんだけサボってんのーと怒られそうなリンク・ブログ。
最近は、TiwtterとかFacebookとかいう、便利なものがあってですね・・・。
え?Twitterもさしてアップしてへんやんって?
っていうかぁ、リンクのFacebookページないよね。
どぉどぉ。


今日は、まじめなイベントのご案内です。
僕(誰?)も参加します。


--
孤独の万有引力vol.1ー関係の固定化をほぐす いくつかのお話


2012年9月13日(木)19:00~21:00
ニカイ!文化センター(西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの2F)
http://www.kama-media.org/
会費:300円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)
先着15名
お問い合せ:06-6636-1612(ココルーム 上田)
info@kanayo-net.com(上田)
主催:クィアな会
助成:AIBO基金

日常の営みのなかには、ジェンダーにまつわるあらゆる問題が潜んでいる。DV、セクハラ、パワハラなどのハラスメントの問題もあれば、セクシャルマイノリティ等への差別、女性の労働環境・所得の格差、若年母子世帯の社会からの孤立など、その問題は多岐に及ぶ。一方、セクハラ被害者やLGBTなど当事者に目を向けたときに、当事者間での関係が固定化されてしまい、風通しが悪くなり、解決の糸口が閉ざされ、対話の回路が断ち切られ、事態が悪化の一途をたどることがある。
そして、これらジェンダーにまつわる諸問題は、会社や家族、学校だけでなく、NPOや市民運動団体をはじめ、あらゆる組織のなかで起こりうる。
これらの当事者を囲い込むことによって起こる分断や、社会の理解の足りなさがもたらす不幸な状況は、ささいなことから露呈する。
孤立や分断を前に、被害者や加害者、または当事者という垣根を超えて、わたしたちにできることはなにか、どのような振る舞いが大切かを、ともに学びあいたい。

今回は、メンズサポートルーム大阪、パワハラをうけた女性の暴力を減らす会で活動する水野阿修羅氏のお話に、クハラの被害経験と被害者支援の経験者をまじえ、人と人との関係の再構築、組織の風通しのつくりかた、さらには、もし身近に被害者や加害者らがいた際に、どんなふうに振る舞うとよいかを考える。

ゲスト:水野阿修羅(メンズサポートルーム大阪)、社納葉子(ライター)


水野阿修羅 メンズサポートルーム大阪、メンズリブ研究会世話人
1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施.
著書「その日ぐらしはパラダイス」


社納葉子 フリーライター
「ジェンダー」「セクシュアリティ」「貧困」を主なテーマに取材活動をしている。シングルマザー。タカラヅカ好き。

JR新今宮駅東出口より徒歩5分。地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」2晩出口から喫茶店を曲がって動物園前商店街を南に2分。カマン!メディアセンターの裏にニカイ!への入口あります。

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by artsnpolink | 2012-09-11 18:26 | ●事務局からのお知らせ
大阪のアーツカウンシルを考えてみる。
昨年10月に開催した、全国アートNPOフォーラムin大阪以降、大阪の市政が劇的に変化し、「アートカウンシルという会議」をつくるということが突然新聞紙上を賑わせました。
大阪でアートカウンシルをつくる会は、これまでずっとアーツカウンシルという機能や理念、もちろん制度や組織論などについて幅広く学び合う勉強会を開催してきました。また、アートNPOリンクは、2005年のEU訪問以来、英国アーツカウンシルに関する勉強会や紹介をブリティッシュ・カウンシルさんやミューズ・カンパニーさんらの協力を得て取り組んできました。
それらご縁から、去る1月9日、大阪中之島公会堂において、アーツカウンシルについてご紹介するシンポジウムを共同開催させていただき、当日は、新年早々にも関わらず150名もの方にお越し頂くことができました。そこでは、ニッセイ基礎研究所で当方理事でもある吉本光宏さんに、アーツカウンシルのバックグラウンドや設立の背景、担っている役割などを紹介いただきました。
大阪でアーツカウンシルをつくる会とアートNPOリンクは、市政の変革の如何によらず、引き続き、私たち自身が必要だと思うアーツカウンシルの姿について話し合って行きます。
お時間ありましたら、どなた様もぜひお越し下さい。


--
大阪のアーツカウンシルを考える公開会議

橋下市長の指示によって、はからずも大阪にアーツカウンシルができることとなりました。市政改革の流れのなかで、地域社会の豊かさと国際的な魅力創出という、ミクロとマクロの両面に機能しうる、よりよい広域行政の制度設計のために、現場には何が求められるのか。1月9日の緊急シンポジウムを受けて、共に語り合う機会となれば、と願っております。

2月12日(日)17:30
会場:西成プラザ
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」7番出口を出て、右隣。
JR新今宮駅東出口から南へ30秒。
赤い看板100円ショップFLETS店内に入り、右のドアから3Fへ
*電話がありませんので、気をつけていらしてください

カレー(500円)をご用意しますので、お申し込みください

予約・問合せ先:
大阪でアーツカウンシルをつくる会事務局   
E-mail osaka.atsukan@gmail.com
TEL 090-7360-6783(上田)
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by artsnpolink | 2012-02-06 15:31 | ●事務局からのお知らせ
アートNPOデータバンク2010配布終了
アートNPOデータバンク2010は、ご好評につき在庫が無くなりました。
配布を終了させていただきます。
ウェブサイトにて、PDFをダウンロードできますので、ご利用下さい。
http://arts-npo.org/artnpodatabank.html

※増刷を検討しておりましたが、資金難につき見送りました・・・残念。
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by artsnpolink | 2011-06-06 12:45 | ●事務局からのお知らせ
連絡遅くなります
いま、ハンパなく忙しい日々が・・・結構ずっと続いており、メール等でいただいたレスへの返事がかなり滞っております。
怠けてるわけではないのですが、軽やかにキャパシティオーバーですので、いま少しお待ち下さい。
申し訳ありません!!

アートNPOリンク事務局
樋口
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by artsnpolink | 2011-05-26 01:40 | ●事務局からのお知らせ
今国会で新寄付税制&NPO法改正の実現を!
アートNPOリンクも参加している、NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会から、緊急のお知らせが届きました。
今国会が、6月22日で閉会する可能性が高まったため、焦点となっている寄附税制ならびにNPO法改正を、この国会で実現させなければならないと、全国のNPO中間支援組織が声をあげています。
寄附といえば、いままさに東日本大震災で、これまでにないぐらいの寄附が集まっていると思います。
もし寄附の税制優遇がもっと早くすすんでいたならばと思うと、残念でなりませんが、今国会で改正されれば、これからさらに寄附が集まることも考えられます。
寄附の税制優遇とは、税金の使い道は、自ら選ぶということでもあると思います。
みなさんのご協力とご関心をお寄せ下さい。

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今国会で新寄付税制&NPO法改正の実現を!
5・25緊急院内集会

●日 時:2011年5月25日(水)16時~18時
●場 所:衆議院第一議員会館 大会議室
集会最新情報⇒http://www.npoweb.jp/modules/eguide/event.php?eid=217

今国会は延長されず、6月22日で閉会する可能性が高くなってきました。
寄付金の税額控除制度導入や認定NPO法人制度の抜本改正を始めとした「新寄付税制」と、認定機関の移管や法人名称の変更、会計基準の導入などの「NPO法抜本改正」は、まだ成立していません。

新寄付税制とNPO法改正とも、今国会で実現するかどうかの瀬戸際を迎えています!
なんとしても今国会で、新寄付税制&NPO法改正を実現していただくべく、超党派のNPO議員連盟からの最新報告を伺い、NPOからの強い期待と要望を伝えるため、緊急の院内集会を開催します!!

私たちの参加無くして、改正は実現しません。
ぜひ5月25日、衆議院第一議員会館にご結集ください!

◆日  時:2011年5月25日(水)16時~18時
◆会  場:衆議院第一議員会館 大会議室
(東京都千代田区永田町2-2-1)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

【交通アクセス】東京メトロ 丸ノ内/千代田線:国会議事堂前駅から徒歩2分
東京メトロ 有楽町線/半蔵門線/南北線:永田町駅から徒歩2分

※なるべくお早めのご来場をお願いいたします。入場に必要な「通行票」は
15時30分~16時30分の間、衆議院第一議員会館入り口にて配布する予定です。

◆定  員:200名(事前申し込み歓迎・先着順)【当日参加も大歓迎!】
◆参 加 費:無料
◆内  容:※各党国会議員へ依頼中
◇御挨拶
◇報告 「NPO法改正の最新状況」NPO議連から
◇「NPO法改正に向けて」NPO議連 各党議員から
【民主党】
【自由民主党】
【公明党】
【みんなの党】
【日本共産党】
【社会民主党】
【国民新党】
【たちあがれ日本】

◇参加議員御紹介
◇「NPO法・税制改正への期待・要望」全国のNPOから
※政治状況により、内容変更の可能性があります。

◆主  催:
NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会(NPO/NGO連絡会)

●お申込み方法
1.下記フォームからお申し込みください。
⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms/37a0a46915212

●お問い合わせ先
NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会 世話団体
NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
〒102-0075 東京都千代田区三番町24-25 三番町TYプラザ3F
TEL:03-3221-7151  FAX:03-3221-7152
e-mail: npoweb@abelia.ocn.ne.jp
スタッフブログ⇒ http://ameblo.jp/c-snpoweb/
Twitter⇒ http://twitter.com/NPOWEB
http://www.npoweb.jp/
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by artsnpolink | 2011-05-17 22:58 | ●事務局からのお知らせ
アートNPOデータバンク2010
『アートNPOデータバンク2010』好評をいただいております。
ご高覧ありがとうございます。
さて、3月18日に発行したデータバンク2010、700冊印刷いたしましたが、早くも残り80冊を切ってしまいました。
ご希望の方がおられましたらお早めにお知らせ下さい。
お申し込みは下記をご覧ください。
http://arts-npo.org/artnpodatabank.html


入手方法
【アートNPOデータバンク2010入手方法のお知らせ】

■着払いにてお送りさせていただきますので、以下をお知らせ下さい。
1)送り先のお名前(担当者名など)
2)送り先のご住所(〒、ビル名、社名等をお忘れなく)
3)希望冊数(お一人さま3冊まで)

■注意|着払い送付について
【1冊の場合】ゆうメール(旧冊子小包)の着払いにてお送りします。料金は360円です。
【2冊以上の場合】宅配便(佐川急便、ゆうメールまたはヤマト運輸)にてお送りします。(3冊以内)
※出張等で留守にする場合がたいへん多いため、即座に対応できない場合があります。
たいへん申し訳ございませんが、日時指定での発送はお受けできかねます。

冊数に限りがありますので、無くなり次第配布を終了いたします。
連絡先:research2010@arts-npo.org
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by artsnpolink | 2011-04-28 17:12 | ●事務局からのお知らせ
アートNPOエイド、はじまりました
こちらのブログを更新してなくてすみません。
鳥取フォーラム→年度末→アートNPOエイドの立ち上げと、過激すぎるマンスリーとなっておりました。

全国アートNPOフォーラムin鳥取での閉会のことばを受けて、アートNPOリンクでは、東日本大震災で被災したアーティストやNPOの支援を目的としたアートNPOエイドを発足しました。
ウェブのほか、twitterでも情報提供をはじめています。

--
アートNPOエイドは、みなさまからの寄付やご支援をお待ちしております。

アートNPOエイド
http://anpoap.org
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by artsnpolink | 2011-04-25 21:12 | ●事務局からのお知らせ
さまざまな取り組みが同時進行で。
鳥取フォーラムを終えてから、息つく暇も無く、震災復興支援「アートNPOエイド」の立ち上げに取り組んでいる事務局です。
鳥取から東京へ、そして京都で戻っても打合せ続きで、寄付を受ける銀行口座すら開設できていない始末。
その間、フォーラムの決算報告書、データバンクの助成報告書におわれましたが、いろいろ見ない振りをしてしのいでいます。
とはいえ、会員総会に向け、前年度事業報告書と、年度末経理の決算処理にかからねばやばいですね。。。
まったくマンパワーが足りておらず、キュウキュウ状態ですが、泣き言をいっている場合ではないのがいまの状況。

さて、ブログもこんな時間にしか書けませんが、なんとか報告をしてみたいと思います。
いま東京をはじめ、各地で震災復興に向けたアート側のアクションが立ち上がっています。
世界規模でも、個人規模でも、相当多層的な動きがみられ、どこもすべての情報は把握できていないのではないでしょうか。

たとえば、この間、大阪市立大学創造都市研究プラザの視察ツアーで訪問した、タイはバンコク最大のスラム街クロントイにあるプラティープ財団による震災支援の寄付集めのニュース。
貧困層のスラムで、被災地のために人々が寄付をしてくれているニュースを見た時は、ほんとうに胸が熱くなりました。
淡路島のノマド村では、20名もの避難者を受け入れ、そのためのチャリティーがスイスで行われたと聞きます。
メセナ協議会もファンドを立ち上げ、ジャパンソサエティの超豪華アーティストたちによるチャリティでも寄付が相当集まったそう。

それに比べ、リンクのアクションは脆弱すぎではありますが、、、それでも前に進んでいますので、どうぞ引き続きのご協力をお願いします。

いま、平田オリザさんを核に若いアートマネジャーたちがボランタリーに動いている、学校や子どもたちのためのアートボランティアのネットワークに、リンク事務局も参加しています。
この会合がつい先日こまばアゴラ劇場でありました。
最初に鈴木寛文部科学省副大臣から、被災地のこどもたちの状況を報告いただきました。
その報告によると、小中学校にいた児童はほぼ全員が助かったとのことですが、地震で親が学校に迎えにきて、その後津波に巻き込まれた子どもや、病気で休んでいた子どもが被害にあったそう。
その一方で、帰宅時間だった幼稚園児の被害が多いという報告もあり、胸が締め付けられます。
心配されている震災孤児については、直接小さい児童に孤児であるかどうか確認するのも困難を伴うとのことで、その全数はいまだ把握できていないとのことでしたが、被災の影響が少ない地域の学校は、まもなく新学期を迎え、授業を再開するともいいます。
新聞報道によると孤児は数百人ともいわれますが、その全数はいつ把握できるでしょう・・・これはたいへん重い問題に直面しました。
このような状況の中で、学校が再開したときに、学校側からアーティストに来てほしいという要望が増えることが予想されています。
そこで、この会議をうけて、こどもたちにワークショップをするアーティストにむけて、ワークショップコーディネーターの吉野さんや精神科医でPTSDに詳しい宮地先生らが中心となり、被災地でのワークショップで気をつけることやこどもとの関係づくり、感受性の強いアーティストへの心のケアや共依存への対処といったことなどをまとめて、テキスト/DVDにする取り組みがはじまりました。心強いです。
宮地先生からは、通常時の心理状態ではないために、身体接触の危険性を指摘されておられ、ダンスのワークショップでも精神科医や災害の専門家などと連携して取り組む必要があるように思いました。

このような経験値の共有は、これからもすごく大事になってくるでしょう。
経験の蓄積と共有の仕組みを、これを期に構築していかねばなりません。
そのために、きっとアーカイブが重要になってくるでしょう。
いま、リンクでも、我々ができる範囲でアーカイブをしていこうと思っています。
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by artsnpolink | 2011-04-06 06:34 | ●事務局からのお知らせ
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