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全国アートNPOフォーラムin舞鶴/プレ舞鶴ツアー 最終日
プレの舞鶴ツアーも最終日。
この日は、船から東舞鶴のまちを見ます。
今秋のフォーラム本番でもなにかしらの観光ツアーがあってもいいかもしれないな、と思いました。

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海からみる舞鶴は、山並みは思ったほど高くはないけれど、ぐるりと取り囲んでいます。
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穏やかな海。
リアス式海岸の少ない平地に、車や携帯電話などで使う板ガラスの工場や巨大な火力発電所、自衛隊関連施設が置かれています。
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「しらせ」は南極観測船。海上自衛隊の船だったんですね。
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ユニバーサル造船。
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ユニバーサル造船では、いまタンカーを作っていました。巨大すぎて、広角レンズですら全体を撮影することができず。
パナマ船籍だそう。え?パナマ船籍を日本で作ってるの?いろいろと知らないことが多い。
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驚きの連続。潜水艦。
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この日は多くの戦艦が寄港しており、水兵ルックの若者がたくさんまちに出ていたのを見かけました。
舞鶴には海自のみならず海上保安庁の学校もあると聞きました。

これで舞鶴ツアーは終了しました。
これからフォーラムで何をするべきか、議論を続けていきます。
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by artsnpolink | 2009-04-20 04:36 | ●次回*アートNPOフォーラム
全国アートNPOフォーラムin舞鶴/舞鶴ツアー 二日目
二日目は、まちを周遊しました。
赤煉瓦倉庫群を文化的に活用していくにあたって、赤煉瓦だけを見ていくのではなく、まち全体を通してどのように位置づけていくのかみていく必要があります。
この日の最後には、赤煉瓦倶楽部の理事さんや地域の方とのディスカッションを行いました。

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二日目最初に向かった先は蒲鉾工場の「嶋岩」さん。舞鶴蒲鉾協同組合を訪問して、お話しを伺いました。
市内に蒲鉾工場は5社。材料となるすり身をこの協会が一括して共同購入しているという珍しい形態。全国でもここだけだとか。
http://maizuru-k.com/
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朝食に揚げたてほやほやで熱々のゴボウ天をいただきました。ウマウマ!!!
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マイナス30度の冷蔵庫を体験。皆寒い寒いを連発。
ツアーに参加いただいたNPO法人S-AIRの柴田さんに聞くと、旭川など北海道の中でもとくに寒い地域はマイナス30度近くにまでなるとか。
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すぐ目の前は、川。
海まで一息の距離。船が縦に連なって停泊しているのが印象的。
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この日のツアーの案内は、ガイドボランティアの出口さん。非常に情報が幅広く、軽快なテンポに足取りも弾みます♪
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吉原のまちは漁村。享保年間にお城の門まで焼く程の大火があり、そののちにこの地に漁師さんたちが移り住んだといいます。
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家々の表は川。海とともにある生活がかいま見れます。駐車場ならぬ、駐船場?
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この地域は、かつて低湿地であったために疫病が絶えなかったとのこと。厄払いのために祀った水無月神社。
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ここは映画のロケにもなったというところ。どこを撮ってもフォトジェニック。
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復元、ではないけれど、かつての城跡に再建した城門。ふるさと創成事業の1億円をもとに7億円かけて建築。
西舞鶴は城下町として古い歴史をもち、東舞鶴は海軍とともに歩み、いまも海上自衛隊が居を構える。
この田辺城は、舞鶴城と雅称され、それが市名の由来になったそうです。
この城の建築により、祭が復活したり、「田辺城ガイドの会」が発足したりするなど、城下町としてのアイデンティティが再構築されたよう。
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精巧なジオラマ。やっぱり楽しい。目線を低くして覗き込めば、小人さんたちの話し声が聞こえてきそう。
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市民から寄贈を受けたという鎧兜。漆黒の羽が、、、オシャレ!
城というも、かつての戦いの歴史だと、改めて舞鶴の地がもつ宿命を感じたり。
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庭園。
この田辺城は、3家の武家が国替えをしており、創建は細川家。
細川家は、総理を務めた細川護煕さんの先祖。
時の城主、細川幽斎は当代きっての文化人で、歌人でもあったそう。
関ヶ原の合戦の直前の攻防はwikipediaを参照いただくとして、古今和歌集の口伝秘事を知る者として、後陽成天皇の勅令により講和が結ばれたという。
アサヒビールの加藤さん曰く、芸術文化が戦を止めさせ人を救った例である、と。
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とれとれセンターという、魚屋さんが共同で開く市場でお昼をとったあと、舞鶴市の中心にそびえる五老ヶ岳に登頂。この山によって、舞鶴が東と西に分けられているのがよくわかります。
写真左手には日本海を望み、左右に湾が伸びていて、ずっと奥まで湾になっています。
右手に東舞鶴。西舞鶴は、この写真には写っていませんが、さらに西に湾を入ったところ。
舞鶴湾は水深も深く、大陸を眼前に控えた天然の良港として、海軍が置かれた経緯が良くわかります。
ラテン語に「ゲニウスロキ」という言葉があります。これは、地域が運命的に抱く「個性」や「文脈」のことで、ある地域が何故そのような地域であり続けるのか、その不思議さを表現した言葉だそうです。すでに古代ギリシアの時代より地域のもつ宿命や関係性について考えている人たちがいたということですね。高いところから見ると、舞鶴という土地がもつ宿命を感じます。
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そして、現在の東舞鶴を象徴する海上自衛隊の施設を見学。土日は一般公開されているそうで、家族連れも多く来ていました。
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記憶も新しい、イージス艦「あたご」。こんな巨大な船だったとは。
戦艦は、どの船もグレー色。
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つぎに舞鶴巧芸さんを見学。
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どくとくの柔らかさと風合いをもつ金糸を作っています。西陣の帯に使われる糸。
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最近は京都でも呉服業界はたいへん厳しく、新たな産業開発に取り組んでいます。その名は七宝重ね。
舞鶴といえば、これ、と言われるような産業に育てたいと社長の田中さんは力強くおっしゃっていました。
工芸はいま、高い技術に加え、オリジナリティとデザイン力が求められています。
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予定より1時間早く訪問先を終えたので、少し足を伸ばして金剛院を参拝。宝物殿には、快慶作の仏像をはじめ、重文の仏像など十数体がありました。なかでも快慶若かりし頃の像、深沙大将と執金剛神はたいへんすばらしく、エネルギーに満ちた彫刻でした。
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樹齢千年を数えるカヤの巨木。1000年前といえば、、、何時代?
あ、紫式部の源氏物語が千年紀って言ってたなぁ、、、そ、それはすごい歴史を刻む木だ…
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三重塔。素朴な、でも力強い塔。
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階段を上りきると本堂に。
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振り返ると、そこは、息をのむ絶景!
新緑の季節、モミジの葉も青々としていて、とてもすがすがしく美しい。
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その後、幾ばくかの休憩ののち、赤煉瓦を改装した智恵蔵2Fにて公開ディスカッションを開催。
赤煉瓦倶楽部の関係者や市職員、映画プロデューサー、農業者らと赤煉瓦について、舞鶴のまちについてディスカッションしました。
このディスカッションは、フォーラムに反映していきたいと思っています。
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by artsnpolink | 2009-04-18 23:38 | ●次回*アートNPOフォーラム
全国アートNPOフォーラムin舞鶴/舞鶴ツアー 初日
今年度の全国アートNPOフォーラムは、京都府舞鶴市を予定しています。
今秋の開催を前に、アーティストを舞鶴にお招きし、リンク理事とともにフォーラムに関する打合せ&ツアーを開催しました。
また、現地の方々との交流会には市長、副市長も同席いただき、3NPOの活動紹介も実施。
赤煉瓦倉庫群の文化的転用について意見交換を行いました。
ここに写真報告いたします。
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JR京都駅から電車で約1時間半、「西舞鶴」駅を下車。駅前の食堂でお昼を食べて、赤字路線だという北近畿タンゴ鉄道に。
2両編成のローカル電車にゆられて15分、目的の「丹後神崎」駅に到着。ローカル線は、なんだか旅気分が盛り上がります。
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そこからはチャーターバスに乗車。着いた先は、ホフマン窯。今回は、「NPO法人赤煉瓦倶楽部まいづる」さんによるコーディネート。
手前から、赤煉瓦倶楽部理事の森口さん、馬場さん。NPO法人コミュニティアート・ふなばしの下山さん。
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ホフマンとは、煉瓦を焼く窯を発明したドイツ人の名前。全国に4基のホフマン窯が残るのみだとか。この窯はその中でも最小規模。それでも大きい!
このホフマン窯の特徴は、煙突。通常は一つだそう。
この窯で、舞鶴にある赤煉瓦倉庫群の煉瓦を焼きました。ここが赤煉瓦の始まりです。
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廃墟状態なので、ちょっとばかり怖いけれど、窯の上に乗ってみました。みなさん早くも興奮気味。
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中の構造は、連続燃焼ができるようにOの字型の空洞になっています。詳しくは分からないけれど、火がぐるぐる回っていたのかなと想像してみる。
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中に入ってみる。背の高い人だと頭が使えちゃうぐらいの高さ。一部は崩れ落ちているので、ぐるりとは通り抜けられません。独特の雰囲気を感じました。
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いま、この窯はコンクリート会社の所有。かつてコンクリートを作るのに使われていたという木製の!コンベアも。木製だけに味があります。
ここは、廃墟萌えと工場萌えにはたまらない場所かも?(笑)
でも、個人の所有なので、通常は入ることができません。
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窯の隣は別荘。
別荘のお庭には、椿の花が満開。
そして、松林を抜けるとそこは・・・
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舞鶴湾!
夏は多くの海水浴客が訪れます。
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つぎに向かった先は京都大学の舞鶴水産実験所。
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ここには、アジアでも有数のホルマリン漬けの魚類標本があります。
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シーラカンス。
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分類前なのかな、机の上にもたくさんの標本。
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見せてくれたのは、この若い先生が発見した新種。舞鶴で発見したんだって!先生は2種類目の発見だそう。
この実験所では、海だけではなく、海は川からつながるので、川の源流の調査もしているとのことでした。
中でも興味深いのは、「魚類心理学」というプレートのかかった研究部屋。なんだそれは!?
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3階は宝の部屋!!!かつて研究で使われていた機材や海洋機器などが納められています。
アーティストの小山田さんにも参加いただいたのですが、もう目がキラキラに輝いていました。小山田さんは物知り博士さんなので、いろいろと教えてくれました。
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海底2万マイルごっこができそう。同じく参加いただいた劇作家の松田さんは、早くも新作の構想が!?
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風速計、だって。ドラえもんみたく「ふ〜そくけ〜!」とやったかどうかは定かではない。
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ここには、魚類標本に加え、海藻標本も。あ、押し花とおんなじ方法なんだ。
なかでも楽しかったのは、くるんであった新聞紙。「森進一の結婚相手が決まった!?」との見出しが踊る。
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ここは親魚の飼育もしており、卵をとるんだそう。カタクチイワシの飼育槽。ちょうどエサをあげる時間だった。
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大の大人たちが、食い入るようにエサやりを見ています。
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裏は海。教授先生は、毎日のように海に潜っていると言ってました。こういう施設で研究に没頭できる学生さんたちは、うらやましいな。
この間、隣にある海上自衛隊施設では、ヘリがずっと離着陸の訓練で旋回していました。
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次は、「配水池」。これは旧日本海軍の軍事施設。巨大な戦艦に水道水を配水する施設。戦後は一部倉庫に使われています。現在の管理は市の水道局だそう。
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中は、驚きの空間!!!
このような四角い空間が、互い違いに迷路のように続きます。
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水に埋まって入れないところにまで煉瓦の装飾があります。様式美なんでしょうか。
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そして、ようやくメインの赤煉瓦倉庫群に。市内には赤煉瓦の施設が全部で130もあるといいます。そのうち、赤れんが博物館や市政記念館など、すでに活用されている施設もいくつかあります。見学した倉庫群は、市役所の横にあります。
これらすべて旧海軍の軍事施設で、戦後は民間の倉庫会社と海上自衛隊が使っていました。倉庫会社の移転に伴い、市と国が管理をし、重要文化財の指定を受けました。
http://www.redbrick.jp/maizu/kitasui.htm
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ものすごい物量と空間。その大きさに圧倒されます。ここは米蔵に使われており、ウレタンが敷き詰められています。これも昔の通りに戻すそう。
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これらは全部、海軍の歴史遺産。そこから想起するものは複雑です。年齢によってもそのイメージはずいぶん異なるようです。
この近代遺産をどのように活用、保存していくか。市民を巻き込んだ議論が求められます。
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初日最後は交流会。市長にも挨拶をいただき、意見交換を行いました。
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by artsnpolink | 2009-04-17 23:52 | ●次回*アートNPOフォーラム
こんな助成金が。
こんな助成金がありますっ!!

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■文化庁
NPOによる文化財建造物活用モデル事業募集
http://www.bunka.go.jp/bunkazai/hozon/21_npo_katsuyo_model_annai.html


■台東区
平成21年度「台東区芸術文化支援制度」(5月11日まで)
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064589/055205.html


■文化・芸術による福武地域振興財団(4月30日まで)
http://www.fukutake.or.jp/development/index.shtml


■墨田区
「すみだコミュニティ・プログラム2009」
http://www.njp.or.jp/community/



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今月もリンク事務局は移動事務局になります…
下記の日程は京都におりませんので出先で捕まえてください…
4/8〜9 東京
4/11〜12 別府
4/13 東京
4/14 舞鶴
4/15 大阪
4/17〜19 舞鶴
4/20〜21 東京
4/28 東京
GW中はさらに音信不通になると思われますが、ご容赦を。
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by artsnpolink | 2009-04-13 21:39 | ●事務局からのお知らせ
混浴温泉世界、はじまりました!
全国アートNPOフォーラムin別府の議題であった、NPO主体によるまちなかを使った国際規模の現代アートフェスティバルが実現しました!!!
その名も「混浴温泉世界」。
主催に別府市も参画していますが、実質的にNPOが企画から資金集めから広報とマネジメントをすべて担っています。
先頃芸術選奨新人賞を受賞したアーティスト山出淳也さんが代表を務める、NPO法人BEPPU PROJECTが主体となり、別府フォーラムにも登壇いただいた芹沢高志さんが主宰するP3、ミュージアム・シティ・プロジェクトの宮本初音さんも事務局に参加されています。
オンパクやJCDNなど、多くのNPOや団体が連携しているのが特徴的。

別府ならではのまちなみと、温泉を楽しみながらアート作品を鑑賞してみてはいかがでしょうか!!!!
さまざまな催しも開催されています。
くわしくは、ホームページで。
http://www.mixedbathingworld.com/

4月11日〜6月14日
お問い合わせ:
別府現代芸術フェスティバル2009実行委員会事務局
874-0918 大分県別府市汐見町9-1
観光港第3埠頭ターミナル2F みなとパレット
NPO法人 BEPPU PROJECT内
Mail info@mixedbathingworld.com
tel+fax : 0977-22-3560(NPO法人 BEPPU PROJECT)

--
4月11日、オープン初日に混浴温泉世界を見にゆきました。
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竹瓦温泉の裏手、風俗店がひしめく街角に打ち捨てられたかのような神社があります。
そこにひっそりと、静かにたたずむ作品がありました。
サルキスさんの作品。

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エンゼルとかかれた扉の奥にはいったいどんな混浴温泉世界が広がっているのでしょう!?
力強く、攻撃的だけれど、あたたかさもあるインリン・オブ・ジョイトイさんの作品。

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プラットフォーム04
プラットフォームは、BEPPU PROJECTがしかけるリノベーション。
使われていない長屋を改装し、活用していきます。
ほかに商店街の中にプラットフォームがあります。
ここも展覧会会場になっています。
100年以上も前からたたずむ民家と現代アートのコラボレーション。

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オープニングにはシンポジウムが開催されました。ここは、別府観光港関西汽船のりばの待合室。別府フォーラムでも使用しました。
ここも一部リノベーションされて、BEPPU PROJECTのオフィスが入っています。
なんて贅沢なシンポジウムでしょう!
マイケル・リンさんの華やかな作品を背景に、すばらしいアーティストたちのお話しを伺うことができました。
それにしても、ほんとうに意識が高いアーティストたち。
ていねいに、ときに挑発的に、きちんと自分たちの言葉でアートについて語ってくれました。
この建物の中には、ほかにも作品があります。
関西からだと、フェリーで来ることができますよー!!

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鉄輪(かんなわ)地区からみた別府市内の風景。
写真ではちょっと見にくいんだけど、町中からたくさんの蒸気の湯気がのぼります。
これぜーんぶ温泉の源泉。なんてこった!!!
ほんとうにすばらしい温泉がたっくさんあります。
アートクルーズを楽しみながら、つかれたら温泉につかる。
ちょっとのぼせ気味に街をあるけば、アートを通してまた違った魅力がみつかる。
そこには普段気づかざるものがキラキラと輝く瞬間がありました。
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by artsnpolink | 2009-04-12 20:20 | ●事務局からのお知らせ
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NPO法人アートNPOリンク http://arts-npo.org  このブログは、NPO法人アートNPOリンク事務局が運営しています。全国アートNPOフォーラムやアートNPOリンク事業へのご意見、ご提案をお願いします。
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