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舞鶴の魅力。やっぱ、釣りだろ。
今日は、アーティスト小山田徹さんのワークショプが舞鶴でありました。
ワークショップの内容は、釣り!
でも、そこは小山田さん。たんに釣りをするだけではありません。
これは、10月17日からフォーラム中も開催している展覧会、「浮遊博物館」の展示物の収集です。
釣った魚を、愛でながら、舞鶴にある京都大学水産研究所にて、ホルマリン標本にし、あわせて京都大学がやっておられる研究についてもレクチャーをしてもらいます。(贅沢!)
そして、そのホルマリン漬け(のちほどアルコールに入れ替えます/ホルマリンは劇毒なので)の魚を瓶ごと展示するという壮大なプロジェクトなのです。
ちょっと、ありそでなさげな楽しそうなワークショップでしょ?
これも舞鶴ならではのワークショップだなぁと思います。

舞鶴の魅力、それは豊かな海、そのものかもしれません。
ちなみに、海を豊かにするには、山が豊かでないとならないそうで、水産研究所では、川の源流まで調査をしているそうです!
そう考えると有機農法は、じつは海をも守る農法なのかもしれませんね。
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京都に向かう帰りの電車の中で、ひとり海臭い人がいたら、それは間違いなくぼくでした。スンマソン。
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by artsnpolink | 2009-09-26 18:37 | ●事務局つれづれニッキ
AAF学校第四回「労働と芸術」(訂正版)
AAF学校2009
第四回「労働と芸術」
講師 櫻田和也さん(NPO法人remo)

第4回のテーマは、労働。
今回は、これまでの話しを受けて、そして、次回廣瀬さんの講義につながる意味も込めて、労働という観点から芸術について櫻田さんに語っていただきました。

講義は1957-58年に書かれたという『資本論』草稿の、マルクスのノート(『経済学批判要綱』通称グルントリッセ)の中から「機械についての断章」(『マルクス資本論草稿集2』大月書店「固定資本と社会の生産諸力の発展」pp.471-504)をSF(スリラー)小説として読み解くという作業を1時間45分ぶっ続けで行いました。非常に難解なテキストを、櫻田さんが読みながら解説をする、独特の間合いですすんでいきます。
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このテキストは有名な箇所なのに版元品切で、古本屋でも入手しにくいということで、お土産代わりにもいただきました。

冒頭、労働と芸術ということを考えるに至った経緯を説明されました。それは、2004年のこと。フランスのアヴィニョンやカンヌ映画祭がストライキにより中止になったニュースが世界を巡ったことがありました。日本でも各紙で取り上げられたのを記憶している方も多いと思います。雇用関係がないなかでストライキを行うこと自体が考えにくいことではありますが、アンテルミットンという、おもに映画関係者向けにつくられた制度があるためにストライキが可能だということです。この制度は、お役所仕事でもあるため、手続きも煩雑で、範囲も限られ、条件にあてはまるかなども難しい制度だということではありますが、こういう仕組みがあるからこそ、ストライキができたというのは、アーティストの権利を考える上でも重要なテーマではないでしょうか。

さて、マルクスのノートに戻ります。
このテキストは、彼が40頃のときに書かれたもので、現代につながる部分として、とりわけイタリアのアウトノミアの人たちが重視した本だそうです。中でも、この「機械についての断章」は、とくにアウトノミアの思想、たとえば、アントニオ・ネグリなどが、現代の労働、非物質的労働、あるいは労働の拒否を考える上で最も重視した箇所だそう。

テキストを読み進むにつれ、マルクスが1800年代に著したとは思えないような、現代に通じる、労働の恐怖、はたまた未来へのかすかな希望が感じられます。
前半は、説明というか定義付けというか、非常にこんがらがってしまいそうな文章が続きます。

「最初、価値の資本への移行を考察したときには、労働課程は単純に資本の中に取り入れられた。そして資本は、それの素材的諸条件から見て、つまりそれの物質的定住から見て、この過程の諸条件の総体として現れ、またこの過程に応じて、労働材料(原料[Rohmaterial]ではなく、これが、正確で概念的な表現である)、労働手段、および生きた労働という、質的に異なった特定の諸部分に区分された。一方では、資本が、それの素材的な構成に従ってこれら三つの要素に分かれたのであったが、他方では、これらの要素の動的な統一が(すなわち、これらの要素がいっしょになって過程にはいることが)労働過程であり、それらの静的な統一が生産物であった。この形態では、素材的要素ー労働材料、労働手段、および生きた労働ーは、ただ、労働過程それ自体の本質的諸契機として現われるだけであって、この労働過程を資本はわがものとするのである。けれども、こうした素材的側面ーすなわち使用価値および実態的過程としての資本の規定ーは、資本の形態規定とはまったく離れたものであった。」
アウアウアウ…
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このようなテキストを読み続け、解説をしてもらううちに、なんとなくSF(スリラー)という意味が見えてきました。

資本は人間にとってどんな意味があるかには関心がないという一節(「資本は価値としては使用価値のどんな特定の形態にも無関心」p.477)が出てきます。
機械を導入することによって、労働時間が短くなるという、ブルジョア的決まり文句は嘘っぱちであること、労働を軽減短縮させるのではなく、資本家は機械によって、労働から自立性と魅力的な生活を奪い取るということが語られます。固定資本が大規模になればなるほど、再生産しつづけなければならないという強迫観念がうまれ、資本を投下した生産工場が動き始めたら、永遠に動かし続けなければならなくなってしまうということ、人間個人が持っていた知識や智恵、熟練といった職人芸が、機械の中に結晶化され、人間の労働が富の源泉だと言った時代、そういう条件がなくなってしまったこと…富を図る尺度は労働時間で図ることができなくなるにも関わらず、それでもなおぼくたちは、単価800円そこそこの時間給制で働いているという現実。さらに、資本が機械をなんのためにつかうかというと、労働を軽減したり短縮するためではなく、そのために資本は余分な人口を条件として必要としており、それが「失業」であるという、まさに現代的問題が立ち現れてきます。
自由なぼくたちの日曜日の時間は、社会の生産力が増大することによって、時間が自由になるはずなのに、なぜ過労になるのか。自殺が増えているのか。それは、資本が継続的に剰余労働にしているのではないか、ショッピングで消費すること、アミューズメントで楽しむことも資本にとっては労働ではないか、という問題が提起されました。
たとえば、日曜日のこどもの運動会に持っていく弁当は、大工場でつくられた加工食品で、最新のデジタルビデオを携え、ブランド服を着る。ガラス張りのヲサレなカフェに入って、まるでマネキンのようにキャラメルマッキャートを飲むという、これらぼくたちの普段のちょっとした楽しみは、じつはTVコマーシャルそのままになる、資本における労働に取って代わるということでしょうか。
フリエが明言したという「分配ではなくて生産様式それ自体をより高度の形態の中に止揚することこそ究極の目的だ」というNPO的命題は、果たして実現することは可能でしょうか。

翻って、ここに集うアートプロデュースをしようとするぼくたちは、これら現実の社会を見据え、いかにアートを取扱うことができるでしょうか。普段の日曜日という時間を、労働から離れた生活にすることは可能でしょうか。創造都市ともてはやされ、本来の意味の多様な人々の創造性を失った、単なる都市ブランド戦略(ブランドという名の元のマイノリティ・クリアランス)という、ひとつのトレンドに成り下がってしまうのでしょうか。

今回もっとも重要な点として語られたのは、「思考の基礎体力」以前、つまり考えるということ以前の「違和感」を自覚することの大切さであったように思いました。


それにしても、今日の空はキレイだったね。
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by artsnpolink | 2009-09-24 14:31 | ●学校・講座
舞鶴の魅力。戦争遺跡
久しぶりの舞鶴の魅力コーナー。
常連さんお待ちかねのコーナー(ほんとうか?)
フォーラムに向けて、ここまで念入りに開催地域を紹介するのも初めてだ(単に、ブログの使い方をいままで知らなかっただけ・苦笑)

さて、今回は、歴史の暗い部分と言えるかもしれませんが、戦争の遺跡です。
赤れんが倉庫も、旧海軍の戦争遺産ですが、今回は、戦争の遺跡です。
なぜ遺産ではなく、遺跡という言い方をしたか。
写真を見てもらえれば分かるかと思います。
しかもしかも、どの戦争かというと、日露戦争のとき。
それは100年も前の、明治4年(1904年)のこと。
それらは赤れんが倉庫(の一部)と同じく、明治にできた煉瓦の砲台跡なのです。
その砲台跡が、リアス式海岸でせり出した山々の山頂にあるというので、探検の専門家さんたちに同行しました。(探検隊の隊長のブログには「民間人」が参加すると紹介されていました・笑)
そして、なんと、これら戦争遺跡が本リンクブログ初のカメラ撮影に成功したのです!
(なぜいままで撮影に成功しなかったか…それは、みんな疲れるからヤダと連れて行ってくれなかったから!!ムフー!)
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のっけからドーン。
これは、西舞鶴は建部山(標高315m)の山頂にある建部山保塁。
現在はハイキングコースとして、誰でも気軽に登れるようになっています。
険しくはないけれど、それでも3kmの山道は、まぁまぁしんどい。
途中、なにか得体の知れない長くて黒い紐が動いてる!
マムシ殿です。(…これはリヤルに気をつけねば)
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中はこんな状態。沖縄で見学した、海軍壕を彷彿とさせます。ちょっとゾゾと鳥肌が立ちそうな雰囲気。
ここは弾薬庫。
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(!)天井に4本足に翼の生えてる珍獣が垂れてる!
隊長!あれはなんでありますか!?
えっと、ナントカコウモリ嬢(名前聞いたけど忘れた)
蚊にいっぱい血、吸われた。(ナニか?)
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弾薬庫には階段がついていて、上に登れるようになっています。
上に登ると、砲台跡が残っています。この堤の横に、カノン砲が置かれていました。
写真撮影していると、ガサガサガサっと物音が!
何か得たいの知れない4本足の珍獣が逃げて行く!
隊長!あれはなんでありますか!?
えっと、野うさぎ君でした。

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つぎに向かったのは、槇山。
ここは、弾薬倉庫の盛り土の裏にパラグライダー場があるので、車でスススイと登れます。
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スススイと登れるだけあって、落書きやらバーベキューの跡やらが見られます。肝試しのあとかもしれませんね。
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山の上に砲台があると聞いたときには、そんなところから戦艦を狙えるの?と訝っていましたが、なるほどこれは射程距離にさえ入れば容易に狙えそうな気がします。見えるのは、東舞鶴のまち。
ちなみに、この砲台は、反対側の由良川を警備しているとか。
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ここは赤れんがのエッジが美しい。

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つぎなるは、この探検最大の難所(といっても、きちんと道がありますが)、金岬砲台に向かいます。長年の風雨で崩れ落ちた、道無き道を這いつくばって歩きます(大げさ)。
途中、なにか、得体の知れない4本足の珍獣の足跡が!まだ新しい!
たたた、隊長っ!これはなんの足跡でありますか!?
えっと、イノシシちゃんと思われます…(遭遇したら横に逃げればいい?本当にそれでいいのか?)
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突如、門が!
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ほどなくして目の前にドドドーン。
こ、これは、この規模は、、、スゲー!!!
ほんとうに、巨大!!!
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まさに、廃墟の趣き。昭和9年に統廃合のためにこの砲台が廃止されてから、荒れ果てて、木々に覆われていったようです。
カンボジアで見た、ベンメリアの遺跡を思い出します。
大日本麦酒株式会社の印の入った、古い空き瓶なども落ちていました。
昭和の頃、全国から集められた兵士たちが宴会でも開いたのでしょうか。
宴では、各地の民謡が歌われ、収穫の踊りを舞ったのでしょうか?
暗い部分だけが紹介されたり、武勇伝として祭り上げられたりする歴史ですが、その時々の楽しみもあったはずです。
そこでは、歌が歌われ、踊りが踊られ、絵が描かれ…芸術文化が生きる喜びを表現したはずです。ときに、救いだったかもしれません。舞鶴引揚記念館には、極寒のロシア、収容先での楽隊の絵がありました。
それにしても、大陸を眼前にして、この巨大な砲台跡を山頂に拵えた当時の兵士たちは、いったい何を思っていたのでしょうか。
戦争は、もうたくさんです。
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by artsnpolink | 2009-09-23 01:50 | ●事務局つれづれニッキ
訪問、三国湊魅力づくりPJ
福井県は東尋坊で有名な三国を訪れました。
かつて、北前船の拠点として栄え、越前ガニなんかも有名なまち。
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三国のまちには、たくさんの歴史的な建造物があります。昔ながらの街の風情を感じます。
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北前船が寄港していた当時は、相当豊かだったことが忍ばれます。森田家という豪商がはじめた銀行。内部のしつらえもすごい!
ほかにも、古く立派な民家もたくさん残っています。
まちを紹介してくれるボランティアガイドさんたちもおられ、まちの魅力が堪能できます。
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今回の一番の目的はこちら。三国湊座。ここはNPO法人三国湊魅力づくりPJさんの拠点のひとつ。劇場でもあり、レストラン(カフェ)でもある三国湊座。
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レンタサイクルがあれば、町内のまち歩きならぬ、まちチャリで楽々回れます。
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メニューは、独自に開発したご当時バーガー、三国バーガーを筆頭に、カレーライスが各種、ラーメンまでも。豊富なメニュー。
あ!!!バーガーの写真とるの忘れた!
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なんとこの日は連休中日ということもあって、バーガーが30分待ちという状態。30分待って、ようやく食べれました。
激ウマです!
バーガーですが、決してファストフードではありません。
福井県産にこだわった、ほんとうにおいしいバーガー。
ぜひお試し有れ。
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さらにさらに、今回のもうひとつの目的。
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ジャジャーン!
ジェラートです!
町内の牧場の方と一緒に開発したジェラート。
なんと、実際にイタリアまで足を運び、100件ものジェラート屋(そんなにあるのがすごいが…)をめぐり、開発したというシロモノ。
僕がオーダーしたのは、地元で収穫されたトマトといちじく。一口おまけにブルーベリー。
あああああ、うまいいいいいい。
これを食べに行くために、東尋坊をついでに回るのも、ありかも(笑)
もうお気づきですね。
まさに名前の通り、三国の魅力を新しくつくり、ショップ展開や商品開発もして、お金を産み出しながらプロジェクトをやっています。
最近は、さらに劇場での演劇やまちなかのアート展(今回は終わっていて見れませんでしたが)などへと広がりつつあります。
くわしくは!

10月18日(日)、全国アートNPOフォーラムin舞鶴のプレフォーラムがまいづる智恵蔵で開催されます。
そこに、NPO法人三国湊魅力づくりPJから、吉村さんにいらしていただき、この活動紹介をしていただきます。
ぜひ、いらしてくださいね!(そんなオチ…)
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by artsnpolink | 2009-09-22 22:16 | ●突撃!隣のアートNPO
訪問、スタジオ解放区
10ヶ月ぶりの再訪となったコザのまち(沖縄県中部)。
普通に「おかえりー」と声をかけてくれるまち。

ここコザには、沖縄本島の大動脈でもあるコザ十字路があります。
その十字路に寄り添うのが、スタジオ解放区のホームグラウンドである、銀天街。

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銀天街はいま、旧盆のこの時期にあわせて、コザクロッシングというアートフェスティバルが開催されています。
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昨年、wanakioのときに空き店舗がギャラリー風になりました。そこを使ってインスタレーションが。緑色の、紙飛行機?にょきにょき、生えている感じ。アメリカ軍の戦闘機かな?
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銀天大学
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通称カネボウひろば
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ここでは、アニメーションが流れていました。
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なつかしい、銀天タワーののれん。昨年のフォーラムが除幕式でした。
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ここは新しい会場だなー。
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バケツから、、、
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稲が!だからカカシがいるんだね。
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アーティストの作品を買う、と。
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台湾のおそばがついてきたよ。
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スタジオ解放区のメンバーがなにやら創ってます。なんとこれは…(内緒)
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あ!あれは!! そう、あの電灯は、今年なくなったアーケードから垂れ下がっていた、銀天街の電灯です。こうして見ると、あったものがなくなったんだと改めて感じます。
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9月1〜3日は、沖縄のお盆。
旧暦。エイサーのみちじゅね(街角を練り歩くこと)がそこここで見られます。
コザはエイサーまつりがある町。しかも、安慶田の十字路は、町内の各青年会のエイサーが最後に集結するところ。各町内会の目もあって、みんな気合いが相当高い!!
それぞれに踊りも違って楽しい。
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by artsnpolink | 2009-09-04 01:38 | ●突撃!隣のアートNPO
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