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最新鋭のミーティングルームを導入!
最近、我らが共同オフィスに、最新鋭のミーティングスペースが完備されました。
ネットはもちろん光の無線LANで使いたい放題。
クライアントと一緒に寝そべりながら打合せができます。
ただし、クッションとお菓子、雑誌類はご持参ください。
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日本の事務所は、もっと快適になった方がいいと思うのです・・・だって、人生のうちのたくさんの時間を過ごす場所なんだもの。
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by artsnpolink | 2010-01-26 18:59 | ●事務局つれづれニッキ
英国ツアー報告書が完成しました
去る3月にブリティッシュ・カウンシルの招聘で、「Arts for Community Development & Regeneration」と題する英国ツアーに参加しました。
そのときの報告書が完成しましたのでご報告!
初お披露目は文化政策学会で、あっというまに100部なくなっちゃったそう。
なお、アートNPOリンクは、このプロジェクトに協力するとともに、報告書を編集・デザインしています。
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by artsnpolink | 2010-01-15 18:36 | ●事務局からのお知らせ
緊急フォーラム後のシナリオづくり
去る1月12日、東京・八重洲の(社)企業メセナ協議会の入居ビルの会議室をお借りして、「第2回アートNPOによる緊急フォーラムに向けて」と題したランチミーティングを行いました。
このミーティングはブリティッシュ・カウンシルとアートNPOリンクの協働によるもので、ゲストに英国で文化政策や創造産業政策を専門領域とするBOPコンサルティングのジョセフィン・バーンズさんをお迎えしました。
参加者はアートNPOリンクの理事・会員および事務局、ブリティッシュ・カウンシルのスタッフで、Skypeでの参加2名を含む13人が議論しました。

議題は2つ。
1つめは、昨年12月23日に開催した緊急フォーラムの経緯と内容を振り返り、その後の文化政策をめぐる様々な動きについて意見交換。
そしてもう1つが、2月16日を予定している第2回緊急フォーラム(仮題)に向けての意見交換でした。
まず、1つめの議題である12月23日の緊急フォーラムについては、多様な立場の人々が前向きに議論することの困難さを感じたという感想が一様に述べられました。
また、今後もあらゆる立場を越えて文化政策について議論していくべきなのか、それとも、今後はアートNPOという立場を鮮明にすべきなのかについて、それぞれの意見が出されました。
こうした議論を受けて、バーンズさんから次のような助言をいただきました。「今後、アートNPOが自己主張を続けていくために必要なことは3つあります。
それは『共通の理解・共通の言語をつくること』、『信頼関係を醸成すること』、そして『リーダーシップ』です。
そのあと、何らかの計画を立案する際には、『誰が』、『いつ』やるのかを抑える必要があります」。
また、アートNPOリンクの理事の吉本さんから、「第1回全国アートNPOフォーラムin神戸のステートメントで『広く社会に』と発表し、淡路アート議定書でも『広く社会に』ということ発表したわけですが、結局、まだ誰にも伝えられていないのではないかという気がします。今後、政府や企業や市民に対してアートNPOの主張を伝えようとしたときに、非常に具体的に伝えなければならないと思います」という意見がありました。

そして、2つめの議題である2月16日予定の第2回緊急フォーラムについて。
ミーティングに参加したメンバーは、ここまでの議論から、誰に対して何を伝えるべきなのか、どこまで議論を開くべきなのか、意見を交換しました。
バーンズさんから、次のような提案をしてくれました。
「いま重要なことはシンプルなメッセージをつくっていくことです。そのメッセージは全員に向けて発せられるものですが、その背後には、より複雑なサブセットが含まれています」。
バーンズさんにホワイトボードで図示していただいた手法です。
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まずは簡単なメッセージとして、みなさんのことを伝える。それは、「我々は~である(We are...)」というメッセージ。
つぎに、何を必要としているかを伝える。それは、「我々は~が必要である(We need...)」というメッセージ。
そして必要なものが与えられれば、「こうしたことを実現できる(We can offer...)」というメッセージ。
つまり、ただ単に「資金を提供してください」というだけではなく、資金を受ければ、こうしたことを実現できる、あるいは改善できるということを謳う必要がある、とバーンズさん。
「当初は、メッセージをシンプルに留めておくべきです。そのうえで、誰かを対象に働きかけようとするときには、必要な部分を抜き出し、具体化することが必要です。また、その相手にとってメリットになるメッセージも求められます。なにかの会合をしようとするときに、そこから何を得ようとしているかしっかり把握していなければ、会合に望むことはできません」。

またバーンズさんは、昨今の文化政策をめぐる議論で話題になる「アーツカウンシル」について、このように言いました。
「国によって状況が違うので、他国のモデルをもってきて、そのまま当てはめようとするのは危険です。他国の事例を学び参考にするのはいいと思うが、日本に合うように適応して日本独自のものをつくった方がいいと思います」。

こうした議論を踏まえて、2月16日の第2回緊急フォーラムでは、「We are..., We need..., so We can offer...」について、共通の理解・共通の言語をつくる作業を行うという方向で、およそ2時間のランチミーティングは締められました。
(事務局|寅)
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by artsnpolink | 2010-01-14 13:49 | ●事務局つれづれニッキ
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。
今年は改革の年、新しい時代の幕開けの予感。
アートNPOリンクは、さらなる社会変革に向け邁進いたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


アートNPOリンク一同
元旦
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by artsnpolink | 2010-01-01 16:10 | ●事務局からのお知らせ
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NPO法人アートNPOリンク http://arts-npo.org  このブログは、NPO法人アートNPOリンク事務局が運営しています。全国アートNPOフォーラムやアートNPOリンク事業へのご意見、ご提案をお願いします。
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