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NPOマネジメント vol.66
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]さんが発行されている定期刊行物、NPOマネジメントのvol.66に、アサヒビール芸術文化財団加藤種男さん、アートNPOリンク事務局樋口の対談が掲載されました。

下記リンク先よりお取り寄せいただけます。
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『NPOマネジメント』第66号
■ NPOのこれまで10年から、これから10年を見つめる
「芸術文化振興とアートNPO〜アートNPOはどう生まれ、どう育ったか〜」
加藤種男さん((財)アサヒビール芸術文化財団)
樋口貞幸さん((特)アートNPOリンク)
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by artsnpolink | 2010-04-27 21:46 | ●事務局からのお知らせ
NPO政策いちば プレイベント
アートNPOリンクは、先日メルマガ、twitter、ブログ、ウェブサイトでもコメント募集した政策提言に向けたアジェンダを、鈴木寛副大臣宛に提出いたしました。
アートNPOリンクでは、今後も政策提言に向けた活動を継続していきたいと考えています。
今回のアジェンダも、これまでフォーラム等を通して全国各地で積み重ねてきた議論の中で、そして緊急フォーラムや公開会議などの会議の席で討議してきたことの一部を提言できたにすぎません。
これら以外の課題についても、継続して協議する中で、提言につなげていきたいと考えています。
しかし、全てをアートNPOリンクが担うことはできません。
政策提言は、みなさんが自ら、個々個別の団体からできることです。
足りない部分については、ぜひみなさんが自ら立ち上がり、声にしていくことを願っています。

政策提言は、我々はまだ経験したことのない活動です。
右も左も分からない状況で、手探りの中、暗中模索の中での活動です。
アートNPOリンクは、アートのみならず幅広く連携して理解を得るとともに、先駆者の智恵を獲得していくことが大切だと考えています。
そこで今回、日本NPOセンターをはじめとする「NPO政策いちば」に申請し、プレイベントにて、アジェンダを発表する機会をいただくことができました。
お時間ある方はいらしてください。
ともに勉強しましょう!

--
NPO政策いちば プレイベント
~参議院選挙マニフェストに向けたNPOからの政策提言~
2010年4月23日(金)13:30-16:30



政策形成プロセスが大きな転換を迎えている中で、NPOの現場からの政策提言を実現して行く仕組みをいかに作るか。
NPO有志による「NPO政策いちば運営団体会」では、NPOからの政策提言を各政党につなぎ、各党の政策担当の方とともに議論する「NPO政策いちば」の開催を呼びかけ、昨年夏から、オープンな検討の場を開催してまいりました。
今回は「NPO政策いちば」として検討をしてきた構想について具体的に実施するために、「プレいちば」としてNPOからの政策提言を募集し、議論をする場を設けます。

日 時:2010年4月23日(金) 13:30~16:30
会 場:弘済会館(東京都千代田区麹町5-1 http://www.kousaikai.or.jp
定 員:70名(先着順・事前申し込み制)
参加費:2000円(会場費・資料印刷代等)

参加ご希望の方はウェブサイトからお申込みください→ www.npo-seisaku-ichiba.org

プログラム(時間は目安です)
13:30 開会挨拶・趣旨説明
13:40 NPOからの政策提言と議論  テーマ:「いのち」「仕組み」「地域」
5団体各8分ずつプレゼンテーションを行っていただき、その後参加者のみなさまも交えて質疑、意見交換、関連提案などを行います。
 政策提言をお寄せいただいた団体
   「いのち」自立支援センターふるさとの会、
      すまい・まちづくり支援機構
   「仕組み」楽竹会、アートNPOリンク
   「地域」 あおもりNPOサポートセンター
   ※「その他」としていただいた提言は運営団体の判断で近いテーマに分類しています。
15:30 NPO政策いちばの今後の取り組みについて、意見交換
16:30 終了

主催:NPO政策いちば運営団体会(50音順)(あおもりNPOサポートセンター、アクションポート横浜、市民活動センター神戸、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会、日本NPOセンター)
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by artsnpolink | 2010-04-20 11:12 | ●事務局からのお知らせ
50年間途絶えていた「ほんがら松明」が2007年に復活
AAFに参加された、NPOひょうたんからKO-MAの、藤田さんにお誘いを受けて、今年はじめて「ほんがら松明」を見ることができました。
この松明は、「どんがら」と「ほんがら」の2種類があって、どんがらは、芯のある巨大な松明で、ほんがらは、中が筒状に空洞になっている、特殊な松明。
このほんがらは作られなくなってもう50年も経っていたそう。
もはや風前の灯だったこのほんがら松明が復活したきっかけは、ひとつのドキュメンタリー映画の制作がきっかけだったそうです。

詳細は、こちらをご覧いただくとして。
農村再生ドキュメンタリー企画作品「ほんがら」 オフィシャル・サイト

京都から電車で約1時間弱、路線バスで15分という、比較的近い距離にありながら、訪れた事がない街でした。
島町という、近江八幡市の中にある集落は、その名の通り、かつては琵琶湖に浮かぶひとつの島だったそう。
いつの時代のことなのかは知りませんが、干拓で水田が広がったことで、いまは陸続きになっています。

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集落に到着しても、ひっそりとしていてそこで祭があるなんて気配はひとっつもしませんでした。
もちろん、出店や露店なんか出ていません。
すると徐々に小さなお社に人が集まり、松明に点火されます。
最初、社からひとつの松明が点火され、それを元火に、子ども松明に火が付けられます。
子どもたちの健康や安全を祈願して、お父さんやおじいちゃんが作るんだそう。
小さな子どもは火の勢いに恐くなって手を話しちゃうから、お母さんやお父さんが持っています。
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こども松明が終わると大きな松明に火が付けられます。
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これはどんがら松明。
どんがらは、竹がたくさん巻いてあるので、パーンパーンとすごい音を立てて弾けます。
まるで楽器のよう。音もまた素敵でした。

ついにほんがら松明にも点火。
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ほんがら松明は、中が空洞になっているので、下から入れた火が中を伝って、上から火が出ています。
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昨日の雨で湿気っちゃってるって言ってましたが、なんのなんの、勢いが全然違う。
まるで、炎の龍のよう。
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芯がないので、燃え尽きると崩れ落ちます。
それもまたなんとも言えない感情をかき立ててくれます。

祭は地域コミュニティのつながりを強固にする、その意味もなんとなく分かった気がしました。
たまには実家の祭も見に帰ってもいいかもしれないな、珍しくそう思いました。
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by artsnpolink | 2010-04-17 23:48 | ●事務局つれづれニッキ
今年の鳥取フォーラムに向けて
昨日から再度鳥取は鹿野町を訪問しています。
鳥の劇場さんのある鹿野町は今日2年に1度開催されるお祭りの日でした。
長い冬を終え、桜の咲く春を祝うかのように行われたお祭り。
城下町らしく、春の訪れを祝いながらも、勇猛果敢なお祭りが開催されていました。
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町内には、家紋のついた行灯(提灯)がそこかしこに掲げられています。
鳥の劇場さんも、地元の方が寄附してくださった提灯を掲げました。
ほんとうに、地元の方々から慕われているんです。
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今日は宵祭。本番は明日ですが、今日宵祭のフィナーレを飾る花火も盛大に繰り広げられました。
なんだか、夏祭りみたいな、そんな浮き立つ気分を味わうことができた一日でした。
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by artsnpolink | 2010-04-11 03:30 | 今年の全国アートNPOフォーラム
奪われる公共空間
宮下公園がナイキというグローバルな一私企業によって民間のスポーツ施設に改修されることに対する反対が起こっていることは、以前もAAF学校等にて紹介をしてきました。
事務局に今日、あるオーガナイザーさんからメールをいただきました。
ご紹介をいたします。


--
いま、 渋谷区とナイキは、渋谷駅すぐ近くの宮下公園を「NIKE パーク」と称してスポーツ施設に改変する工事を始めようとしています。それを受けていままさしく、20名以上の人々が公園内にテントを張り、工事開始に最後まで抵抗しようとしています。その結果、工事開始予定日の4月1日を超えたいまもまだ着工されていません。そして、そのキャンプはこの花冷えの中、いまも続いています。

そのような状況のただ中に、この「NIKEパーク」をめぐる経緯をより多くの人々に知ってもらうことは、「公園」という「公共圏」について考えるとても良い機会となるのではと考えました。また、この動きには多くのアーティスト、ミュージシャン、クリエーターも参加しています。創造する行為と、社会課題への認識、それに向けた活動が密接していることを知っていただく機会とも思えます。ぜひ、このオルタナティブ・メディア「Our-PlanetTV」制作によるドキュメンタリーをご覧いただき、それぞれ皆さんのお立場ごとに、ご一考いただけるとうれしい限りです。



【必見!!】
Our-Planet TV 制作によるドキュメンタリー「宮下公園 TOKYO / SHIBUYA」
2009年12月制作(野宿者、スケートボーダー、渋谷区、議員など様々な視点)

前編(15:00min)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/351

後編(6:35min)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/352

**ぜひ、Our-planetTVに寄付を!**

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▲NIKEパーク反対運動についての参照URL
宮下公園アーティスト・イン・レジデンス
(ここにキャンプの実況があります)
http://airmiyashitapark.info/wordpress/

みんなの宮下公園をナイキ公園化計画から守る会
http://minnanokouenn.blogspot.com/

ピーターバラカン氏(音楽評論家、DJ)からのメッセージ
http://minnanokouenn.blogspot.com/2010/03/blog-post_31.html

設計者アトリエワンに対しての公開質問状について
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/opinion_report/bn/or_001/

とあるアーティストによるウェブサイトおよび映像による支援活動
http://nikepolitics.org/
http://www.youtube.com/user/nikepolitics

とあるドキュメンタリストによる映像「Ghost Travelling, 29 March 2010」
http://www.youtube.com/watch?v=i2Q137pkx74
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by artsnpolink | 2010-04-03 17:44 | ●事務局つれづれニッキ
アジェンダ素案へのコメント募集中!
コメントを募集しています
(2010年4月10日まで)

2010年3月20日に開催した、文化政策のアジェンダ提案に関する公開会議を経て、次の通りアジェンダ素案(4月2日現在)を作成いたしました。

つきましては、会員のみなさまをはじめ、メールマガジン購読者、ウェブサイト、twitterにてアートNPOリンク・アジェンダ案を公開し、コメントを募集いたします。

コメントの募集は、4月10日までとさせていただき、アートNPOリンク理事会にて最終検討ののち、15日前後に政府与党に届ける予定です。

(ただし、政策提言に関する事業は継続していく予定ですので、この締切によらずコメントは随時募集しております)



コメント送り先:
forum09@arts-npo.org


■これまでの経緯

1)11月8日「全国アートNPOフォーラムin舞鶴」を開催し、政策提言部会を発足全国アートNPOフォーラムin舞鶴は、ちょうど政権交代のさなかに行われたフォーラムということもあり、政策提言に受けた機運が高まりました。最終日の議論において、政策部会を設立することが宣言され、その後政策提言を専門とするNPOや中間支援組織、アートNPO関係者にも参加いただき、政策提言部会を設置しました。



2)11月18日 行政刷新会議事業仕分けへの意見を提案しました。

アートNPOリンクはその後、政策提言部会とも連携し、行政刷新会議の事業仕分けに関する意見を提出しました。



3)12月23日 「アートNPOによる緊急フォーラム」を開催

事業仕分けでの議論の高まりを受け、アートNPOによる緊急フォーラムを横浜にて開催、アートNPOのみならず芸術文化に携わるさまざまな方にお越しいただくことができ、150名を超える参加者と100名を超えるネット中継の視聴がありました。この緊急フォーラムにおいて「自分たちの活動を言葉にして説明し、説得していく必要がある」こと、「公的資金を使う限りにおいて説明責任を有すること」それに伴い「自ら検証をしていくことが必要」と当事者側から意見としてあがりました。

一方で、アーティストやアートマネジャー、NPOをつなぐ中間支援型組織の数が少ないこと、アーティストやアートに従事する従業員を守る組合や共益的な組織がないこと。アートNPOなどコーディネーターやマネジメントサイドの役割が認識されておらず文化政策の中に位置づけられていないことなどの問題点が浮き彫りになりました。

緊急フォーラムではとくに声明を発表するに至りませんでしたが、助成金の問題や文化施設の問題、コミュニティアートの取組みなどを考える部会を設置し、さまざまな部会が提言をしていくという提案がなされました。



4)1月12日、2月16日 アートNPOリンク 理事・アドバイザー会議

1月12日と2月16日の両日、ブリティッシュ・カウンシルの協力を得てBOPコンサルティングの方をファシリテーターにお招きし、政策提言に向けた方法論やまとめ方、合意形成の方法などについて勉強し、議論を重ねて来ました。



5)3月1日 平田オリザさんとの意見交換会

3月1日に内閣官房参与の平田さんと意見交換をし、現政権の構想などについて伺いました。同時に、アートNPOの活動を平田さんに紹介し、今後アートNPOの活動を推進するような支援策について一緒に考えていきましょうとお伝えしました。



6)3月20日 アジェンダ出しに向けた公開会議

1月9日に東京芸術センター天空劇場にて開催された第3回文化政策学会のラウンドテーブルに登壇された鈴木寛文部科学省副大臣の「平成23年度に向けたアジェンダの提案を今年度中に出してほしい」という発言を受けて、現場の声を届けるべくアジェンダ提案の公開会議を設定しました。







▼ つぎのアジェンダに関するコメントを募集しています



アジェンダ素案 04/2現在

今後の文化政策に関するアジェンダの提案

素案・ 2010年4月2日

提案者:特定非営利活動法人アートNPOリンク




《前文》

アートNPOにできること〜市民が主体的に芸術に参画する領域を拡大する〜

アート(芸術文化)に係る活動をおこなうNPO(以下「アートNPO」という)は、市民の自立性や社会の多様性を尊重し、議論を尽くしながら、ここ数年で着実に力をつけ、さまざまな分野で成果を積み重ねています。そして、アートNPOは、市民一人ひとりが芸術を創造的に使いこなし、芸術文化の創造に主体的に参画できる仕組みづくりに取り組んでいます。

アートNPOは、創造性を発揮する芸術家(アーティスト)と地域との「つなぎ手」となって、人々のつぶやきを拾い、気づかざる価値に光を当てていくことによって、地域の課題への対処方法を見出し、地域を変える創造力を喚起し、育む当事者なのです。

「新しい公共」を実現する上でも、アートは大きな役割を果たすという認識が生まれ、その波動は徐々に社会へと浸透してきました。アートは、社会性や公共性を可視化、顕在化するとともに、社会から孤立している人々に開かれています。各地で生み出され展開されてきたさまざまなアートプロジェクトを通じて、市民一人ひとりが持つ創造性を喚起し、アートの受け手と作り手の境界をも超え、すべての市民が創造的な表現者として社会に存在する仕組みを創出しています。



アートNPOは、さまざまな活動を通して、以下のような成果をあげています

・ 社会の多様性を擁護、保証する存在であり、新たな価値を創造している。

・ 市場原理の中で成立することが困難だが、社会的に意味のある表現を実践している。

・ 現代社会における社会的な課題に対し、市民を主体とする創造的なアプローチによって新たな解決方法を開発、実践している。

・ 地域や既存の施設に新しい価値を生み出し、多様な創造拠点を創っている(遊休施設の活用、空家や空き店舗などのリノベーション、既存の文化施設の再定義など)。また、これらを通してアーティストの創作活動の拠点づくりにも貢献している。

・ 地域資源の再発掘や再発見、活用を通して地域の創造力を喚起している。

・ 異なるセクター、行政区域、縦割り組織的な概念を軽やかに越え、個々人や団体を繋ぐ役割を果たすなど、新しい公共の担い手として機能している。

・ アートを介して若者、障がい者、高齢者、貧困者、失業者などの社会参加や社会的包摂を実践している。

・ アートのもつ創造性等の社会的価値を生かして、新たな働き方と余暇のあり方を提示している。







《文化政策に関するアジェンダ(本文)》

政府として以下の項目について検討されたい

特定非営利活動促進法、および文化芸術振興基本法の成立以降、我が国の文化芸術の振興において、アートNPOは多様な実績をあげてきました。

今後の国家戦略のあり方や国と地方の関係において、大きな節目を迎えている現在、文化政策も従来のあり方から大きく転換することが必要です。そこでアートNPOを主体とするアートの振興施策に向けて、下記の通りアジェンダを提案します。





【人】について

●アートNPOによる雇用創出のあり方

・ 地域における新たな雇用策として、アートNPOの雇用を促進



【場】について

●「地域創造拠点」形成事業の創設

既存文化施設のみならず、アートの拠点となりうる多くの地域資源がある。これら地域資源を有効に活用することにより、地域に根ざしたアートの活性化のみならず、地域の創造力を喚起する。

・ ハコものの設置や管理ではなく、活動不全にある地域資源(公的遊休施設、無人化が進行する中心市街地建造物等)のアート人材・活動の充当による再活用、再活性化

・ アートの多様な表現活動を通じた有機的な人々のつながり拠点形成と、そこにおける活動支援

・ 上記の地域資源の再生、運用を行うアートNPOへの支援

・ 上記の地域資源の保存にかかる固定資産税や相続税の優遇措置

・ 上記の地域資源の活用にかかる規制や規則の緩和

  * 防災、耐震等対応促進のための助成創設

  * 行政財産の目的外使用の柔軟な運用

  * 遊休施設の所轄部局を越えた公益的活用を促す制度作り

   (例:福祉を目的とした行政財産を文化や教育の目的に使う)

・ 「地域創造拠点」として潜在的な可能性を持つ地域資源(不動産や動産を含む)の調査や試験的な活用への支援




【制度】について

●「民から民(アートNPO・市民活動)」への資金の流れを促進する仕組みづくり(寄付税制など)

●NPOなど民間主導による地域を拠点とするアーツカウンシルのあり方

●自治体の地域枠組みを超えた、アート活動の促進

●アートNPOの現場に即した委託事業、助成制度のあり方

・ 芸術文化を発展させるための投資としての委託・助成制度(事業・組織運営に対して)

・ 複数年度を前提とした委託事業、補助事業(助成を含む)の制度設計

・ 事業の赤字補填という前提を脱却した委託・助成制度

・ 現場の予算執行に裁量権を持たせた運用(間接経費を)


●多様な政策分野とアートとの有機的な連携(産業振興、観光、教育、福祉等)

・ 文化に関連する施策や事業の省庁横断的な体制づくり

・ 現在検討中の政策(例:芸術表現を通じたコミュニケーション教育の推進)に対するアートNPOの意見の反映


●文化芸術事業にかかる評価・検証のあり方

・ アートの多様性を促進するための評価・検証(「共通の評価基準」のようなスタンダードづくりは不適切)

・ 検証の仕組みづくりに対するアートNPOの意見の反映

・ 新たな仕組みの構築(例:京都地域創造基金の「ピアレビュー」等)

・ 検証結果の公表


●国とアートNPOとの恒常的な議論の場(市民会議等)の設定

以上



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by artsnpolink | 2010-04-03 01:14 | ●事務局からのお知らせ
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