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鳥取フォーラム
鳥取フォーラム会期中、鳥取市ボランティア・市民活動センターから義援金ボックスを提供いただき、集まった寄附金13,184円を鳥取県共同募金会にお渡ししました。
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by artsnpolink | 2011-03-26 13:34 | 今年の全国アートNPOフォーラム
メールの返信が遅れています。
みなさま
年度末の報告業務、フォーラム後の対応、災害の情報収集などが重なり、ここ数日でたくさんのメールをいただいております。
ひとつひとつ返信しているのですが、どうしても遅れてしまっています。
どうぞ、ご容赦ください!

事務局 樋口
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by artsnpolink | 2011-03-25 18:47 | ●事務局からのお知らせ
『閉会のことば』を表明します。
前文
 わたしたちは、アートの力が地域を元気付ける助けになることを期待して、当初「トットリデハッタリ」と題して、トットリの事例を中心に紹介し、全国の仲間と可能性と課題を検討するための、フォーラムを計画しました。今般の大地震を受けて、実施すべきかどうかに最後まで悩んだけれども、困難なときこそアートが支えになってくれたという実感をかすかな拠り所として、その内容を変え、「わたしたちにできること」「わたしたちがするべきこと」を考え実行に移すために、あえて開催に踏み切りました。

 フォーラムが終了した今、2日間にわたる議論の内容を、以下のようにとりまとめました。長きにわたる被災地における復興への道のりにおいて、それぞれの場で今、アートに出来ることを考え、実践していくことの決意を、以下の内容を閉会に際しての宣言として言葉にしました。なお、今後はアートNPOリンク事務局が、被災地におけるアーティストならびにアートNPOによる表現の回復を推進するプラットフォーム『アートNPOエイド・プラットフォーム(仮称)』を形成していきます。



全国アートNPOフォーラムin鳥取「トットリデハッタリ」
閉会のことば
「トットリデバッタリ~互いの知恵を、未来に。」


 2011年3月11日、宮城県沖で発生した「東北地方太平洋沖地震」による未曾有の大災害は、ここに集う全ての人々に深い悲しみをもたらしました。発生から1週間以上を経過したものの、現地の被害状況はより深刻化の度を増していると言わざるを得ません。

 今回の災害では、広域的な災害であることに加え、国家によって推進されてきた原子力政策の負の側面が露呈しました。有史以来、多様な生命や文化と共生をしながら、わたしたちは極めて文化的な営みを送ってきたにもかかわらず、この200年のあいだに自らの手で生み出してきた高度文明や経済活動によって、自らの未来をも閉じたものにしてしまうという危機を目の当たりしたと言っても過言ではありません。

 そうしたなか、わたしたちアートNPOは鳥取の地に集い、「わたしたちに、できること。アートとNPOに、できること。」を2日間にわたって語り合い、具体的なアクションプランについて議論しました。阪神・淡路大震災を経験したアートNPOからは「現地にかけつけてダンスを踊ったところで、これがなにになるのかという無力感」が、東京を拠点とするアーティストからは「ささいな楽しみの機会さえも自粛しなければならないのかという虚無感」が、午前中に行われたワークショップの参加者からは「あまりの楽しさに地震を忘れてしまったことへの罪悪感」など、それぞれの思いが生のことばで吐露されていきました。

 言うまでもなく、災害は悲しいものです。しかし、アートNPOは、ただ悲しみにくれているだけであってはならないでしょう。実際、阪神・淡路大震災の折には、白塗りをした舞踏団が現地でダンスをすることで、人々が笑いを取り戻したとも言います。例えばワークショップの手法に長けたアートNPOが、ただ押しくらまんじゅうを行うだけでも、そこには、今を生きる人々の「いのち」への確かな実感をかき立てることもあります。

 そこでわたしたちアートNPOは、災害サイクルにおける救急・救命期の後に訪れる、救援そして復興の段階に向けて、各々が持っている資源や専門性に基づき、被災された人々に寄り添い、希望に満ちた未来を創造する、豊かな文化的実践に取り組んでいくことを、ここに表明します。

 わたしたちは、この災害を決して忘れません。なぜなら、わたしたちもまた、突然奪われた多くの人、物、文化、地域の遺族であるからです。災害により喪われた人々と遺族に深く哀悼の意を表すとともに、直接・間接を問わず被災された全ての人々にお見舞いの意味を込め、こうして集うことができた人々の確固たる連帯を互いに約束します。

2011年3月20日
全国アートNPOフォーラムin鳥取
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by artsnpolink | 2011-03-24 00:52 | 今年の全国アートNPOフォーラム
フォーラム、終了しました
フォーラムが、無事、終了いたしました。
今日は、撤収作業に追われております。

さて、フォーラムにたいへん、ほんとうにたくさんの方にお越しいただくことがで、顔を合わせて話しをすることができました。
このタイミングで、リンクにできることといえば、話し合いの場をもつということです。
話し合うだけではなくて、動かねばならない、そう思います。
しかし、話し合うことをすっとばして、動くこともまた、いいのだろうか?とも考えます。

リンクでは、今後、震災被害にある地域に住んでいて、ご無事だったアーティストたちの表現活動を支援し得るような取り組みをやっていこうと確認しています。
また、被災地に赴いて、子どもたちの心の問題や、状況と向き合い、アートプロジェクトやワークショップをしたいと考えつつも躊躇しているアーティストの方々に向けても、応援をしたいと思っています。

弱小NPOにできることは、極めて小さなことかもしれませんが、極めて小さなことを、小さいなりに、小さいながらもやっていこうと思いますので、みなさんからもリンクの活動に応援お願いします。

現在、フォーラム閉会のことばをまとめる作業に進みました。
数日中にコメントを発表し、取り組むことを宣言いたします。
いま少し、お待ち下さい。
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by artsnpolink | 2011-03-21 21:16 | 今年の全国アートNPOフォーラム
はじまりました
全国アートNPOフォーラムin鳥取
ついにはじまりました。
多くの方からのフォーラム開催への賛同もさることながら、とくにご予約されていたけれど、来られなかった方々から、ほんとうにたくさんメッセージをいただきましたことが、ほんとうにうれしいです。

今日は、江戸を起点に、戦後の鳥取大火災と鳥取大震災からの復興と現代のまちづくりを佐々木孝文さんによってひもといていただき、実際に歩いてまちをめぐりました。
お天気にも恵まれ、昨日までの大雪が嘘のよう。

そのあとのレクチャーでは、倉持裕彌さんに、たのしくて為になるレクチャーをいただきました。軽快なトークと、分かりやすいスライドで、「中心市街地」とはそもそもなんぞやというお話しから、商店街の、まちがまるごと舞台になるんだ!!ということまで、先のまちあるきも踏まえてお話しをしてくださり、中心市街地での取り組みがすっと頭に入ってきました。なるほど!

最後は、永井伸和さんによる基調講演。永井さんの本との出会い、その後の取り組みから、鳥取県西部地震でのご自身の体験など、これまでの永井さんの軌跡を伺い知ることができました。
僕的にはもはや本のアクティビストとお呼びしたいほどの熱いトーク。みなさん魅了され、アンケートでもその取組みに驚きの声がきかれました。

まちあるきにはじまり、最後に基調講演をするという、通常とは違う流れになりましたが、いい順序だったんではないかと思います。
とにもかくにも、すばらしく楽しく、考えさせられる半日となりました。

明日は、朝からこどもからおとなまでを対象にしたワークショップがあります。
いまこどもたちの笑顔は、なにものにも代え難いですよね。
たくさんのこどもたちとおとなのみなさんが来てくれることを願っています。

そして明日夕方からは、できることはなにかを話し合います。
永井さんからも、ご自身の経験から、これから復興が進むにつれて、たくさんの心の問題が出て来るだろうということ、そのときに文化芸術ができることはきっとあるという強いメッセージをいただきました。
これほど下準備のないフォーラムもはじめてのことです。
だからこそ、いらっしゃるみなさんと顔をあわせて一緒に話し合うことからはじめる、という本来のフォーラムができるのではないかと、不安と期待の入り交じった気持ちでブログを書いております。

明日、お会いできますことを。
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by artsnpolink | 2011-03-19 00:26 | 今年の全国アートNPOフォーラム
鳥取フォーラム 明日から。
全国アートNPOフォーラムin鳥取の内容を一部変更して開催すると表明しましてから、全国各地からたくさんの応援メッセージをいただきました。八戸など、東日本、関東からもメールをいただきました。
今回、多くの方がご来場になれなくなりましたが、いまは集まれる方で知恵を共有したい、それだけの思いでフォーラムを開催します。
ワークショップやまちあるきは、奇しくもひとの営みとまちについて考えるという内容で、災害復興とクロスオーバーしてきます。
内容は変更になったけれど、主旨は間違いなくつながっているよ、というありがたいメールもいただきました。
悩み果てておりましたので、ずいぶんと心が安まり、準備にも熱が入ります。
とはいえ、どのような話し合いができるのか、集まってみないと分からないというのが現実で、今回ほど参加者のみなさまと一緒にフォーラムをすすめていこうとするのは、はじめての試みかもしれません。
USTREAMで中継されないですか、という問合せも受けておりますが、地方都市であるうえに会場が変わることからネット環境も十分でなく、いまの事務局体力・人数では配信準備の対応ができないこと、そして、なによりもフォーラムは実際に顔を合わせてお話しをしたいということそれが願いですので、USTREAMでの配信はいたしませんが、どうぞご容赦ください。
会場にお越しの方で、iPhoneなどにてtwitterをご利用になれる方は、各自で行っていただければと思います。ただ、どなたかの発言を発信された場合には、ちゃんとそのあともフォローをしていただくなど、ご配慮をお願い申し上げます。ネットは、実際に顔を合わせて、目をみてお話しできる環境でなく、空気感も伝わりません。またフォーラム後の雑談などで補足できるツールではありません。
どうぞ、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

--
今日の鳥取は、雪。雪。そして、雪。
明け方一気に積もった雪は、昼すぎに徐々に溶け始め、いまはぬかるみ状態。
夜は凍るようです。
明日の天気は比較的穏やかになろうかと思いますが、くれぐれもお気をつけていらしてください。
穏やかになると、ぐちょぐちょになると思います。
靴は、暖かく濡れにくいものの方がいいかもしれません。
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by artsnpolink | 2011-03-17 16:07 | 今年の全国アートNPOフォーラム
全国アートNPOフォーラムin鳥取 開催します
震災被害にあわれた皆様に、重ねてお見舞い申し上げます。

アートNPOリンク理事、アドバイザーならびに会員のみなさまのうち、東北地方で活動されておられるみなさまのご無事をさきほど全員確認することができました。
しかしながら、避難所でのたいへんな生活、多くのご友人、知人と連絡がとれない状況にあるとのことで、心配はつづきます。
昨日今日と仙台からいただいたメールでは、今後想定される余震への恐怖、食料や水の不足、避難所の悲惨さのみならず、どのルートの道路が遮断されており、使えるのか、原発はどうなっているかといった、現地に届く情報がほしいということも伺っております。
また、炊き出しははじまっているが、民間ベースでの食料支援はできないかといった声もいただいており、食料や物資の不足に対する深刻さも日増しに強まっているということです。

そのような予断を許さない中で、アートNPOフォーラムを数日後に控え、開催すべきかどうか、みなたいへん悩みながら、話し合いを続けています。
現地で被災されている方の安否を伺う中からは、現地のこの悲惨な状況を前にして、開催への違和感は残るものの、冷静に判断できる状況にはないという声をいただいておりますし、阪神淡路大震災を経験された方々からは、いまできることは限られるかもしれないが、これから日常を取り戻し、16年を経たいまでも阪神淡路大震災の記憶と影響が色濃く残るように、長い、ほんとうに長い時間をかけて復興をすすめていくなかで、震災とは異なる日常を営む地域の不断の活動が大事になってくるという声も届きます。
鳥取では、戦後の大火事につづき、1943年に見舞われた大震災によって、鳥取中心部は壊滅し、それ以前の面影は碁盤の目状の区画と鳥取城のお堀だった川、唯一残った五臓圓ビルに残るのみとなりました。
あれから68年を経たいまも、まちのことを伺うと常に話しに登ります。

この度のフォーラムは、被害のなかった西日本・鳥取で開催されますが、全国的な性格をもったフォーラムです。
開催の是非については、さまざまなご意見、違和感、応援、批判があろうかと思います。
阪神淡路からNPOがうまれたように、この度のできごとによって社会がおおきく変わっていくだろうただ中にあって、不断の活動によって構築された市民のネットワークが、社会を支えることがあるとわたしたちは信じています。

全国アートNPOフォーラムin鳥取は、一部内容を変えて開催いたします。
東日本全域での交通網の混乱、電力の制限などもあり、多くの方はお越し頂けないかもしれません。
それでも、実際に集まって、顔を見て、話し合える場はもちたいと思います。


--
主旨:
3月11日に起き、今も起き続けている地震のことを思うと、何も手がつかなくなります。一人でも多くの方の命が救われることを祈ります。自分たちにできることを何かしなければならない、したいと思います。

3月18日から20日に鳥取で開催するアートNPOフォーラムは、アートを軸にして中心市街地の活性化について考えることにしていました。が、この地震を受けて、内容を一部変更することになりました。
これから長く続く復興、回復、癒しの過程の中で、アートNPOにできることを考えられたらと思います。できることは限られているかもしれません。しかしアートにしかできない関わりもあるのだと、私たちは信じています。
16年前の阪神大震災を経験した関西のアートNPOのみなさんから、当時あったこと、行われたこと、考えたこと、振り返って思うことをお聞きします。それを基点に、今回のことについて考えたいと思います。
ともに考える機会にできたらと思っております。

アートNPOフォーラム鳥取実行委員会
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by artsnpolink | 2011-03-14 11:52 | 今年の全国アートNPOフォーラム
現在協議中です
このたびの災害でお亡くなりになられた多くの方に、深く哀悼の意を表します。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

全国アートNPOフォーラムin鳥取については、現在協議中です。
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by artsnpolink | 2011-03-13 21:02 | 今年の全国アートNPOフォーラム
かえっこバザールの宣伝!
NHK鳥取放送局の「いちおしニュースとっとり」(18:00-19:00)という番組に、地元でのイベントを主催者が宣伝できる告知コーナー「ふるさと伝言板」があります。
明日(11日)、こちらのコーナーで宣伝させてもらうことになりました。
1分間きっかりに言わないといけないということで、予行演習をしました!
せっかくなので、アップしちゃいましょう。

出演:辻 堅太郎とカエルたち。
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by artsnpolink | 2011-03-10 23:01 | 今年の全国アートNPOフォーラム
フォーラム、締切マジか?
さて。

フォーラムの残席が残りわずかとなりました。
スペースの広さもあって、残念ながらそろそろ締切にせざるを得ません。
参加をお考えの方は、お早めにどうぞ。

また、20日に鳥取マラソンがあったり、最近の観光ブームで鳥取が大人気なこともあって、ホテルが満室になりはじめています。おそらく特急列車も満席になるんじゃないでしょうか。
まずはホテル、交通機関を確保してからご予約をくださいますよう、お願い申し上げます。

なお、ワークショップのご参加はまだまだ受け付けております!
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by artsnpolink | 2011-03-09 18:34 | 今年の全国アートNPOフォーラム
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