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アートNPOデータバンク2010
『アートNPOデータバンク2010』好評をいただいております。
ご高覧ありがとうございます。
さて、3月18日に発行したデータバンク2010、700冊印刷いたしましたが、早くも残り80冊を切ってしまいました。
ご希望の方がおられましたらお早めにお知らせ下さい。
お申し込みは下記をご覧ください。
http://arts-npo.org/artnpodatabank.html


入手方法
【アートNPOデータバンク2010入手方法のお知らせ】

■着払いにてお送りさせていただきますので、以下をお知らせ下さい。
1)送り先のお名前(担当者名など)
2)送り先のご住所(〒、ビル名、社名等をお忘れなく)
3)希望冊数(お一人さま3冊まで)

■注意|着払い送付について
【1冊の場合】ゆうメール(旧冊子小包)の着払いにてお送りします。料金は360円です。
【2冊以上の場合】宅配便(佐川急便、ゆうメールまたはヤマト運輸)にてお送りします。(3冊以内)
※出張等で留守にする場合がたいへん多いため、即座に対応できない場合があります。
たいへん申し訳ございませんが、日時指定での発送はお受けできかねます。

冊数に限りがありますので、無くなり次第配布を終了いたします。
連絡先:research2010@arts-npo.org
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by artsnpolink | 2011-04-28 17:12 | ●事務局からのお知らせ
沖縄県立美術館のあり方を考える
http://oki-bi.blogspot.com/
4月29日午後2時〜6時
沖縄県立博物館・美術館内 博物館講座室
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by artsnpolink | 2011-04-26 00:11 | ●事務局つれづれニッキ
マレーシアの家プロジェクト
昨年、AAF学校で招聘した、ファイブ・アーツ・センター(クアラルンプール)が関係するアートプロジェクトのドキュメンテーション映像が届きました。
やばい面白いので、ぜひご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=z2xa6BNJNGE

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by artsnpolink | 2011-04-26 00:00 | ●学校・講座
アートNPOエイド、はじまりました
こちらのブログを更新してなくてすみません。
鳥取フォーラム→年度末→アートNPOエイドの立ち上げと、過激すぎるマンスリーとなっておりました。

全国アートNPOフォーラムin鳥取での閉会のことばを受けて、アートNPOリンクでは、東日本大震災で被災したアーティストやNPOの支援を目的としたアートNPOエイドを発足しました。
ウェブのほか、twitterでも情報提供をはじめています。

--
アートNPOエイドは、みなさまからの寄付やご支援をお待ちしております。

アートNPOエイド
http://anpoap.org
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by artsnpolink | 2011-04-25 21:12 | ●事務局からのお知らせ
さまざまな取り組みが同時進行で。
鳥取フォーラムを終えてから、息つく暇も無く、震災復興支援「アートNPOエイド」の立ち上げに取り組んでいる事務局です。
鳥取から東京へ、そして京都で戻っても打合せ続きで、寄付を受ける銀行口座すら開設できていない始末。
その間、フォーラムの決算報告書、データバンクの助成報告書におわれましたが、いろいろ見ない振りをしてしのいでいます。
とはいえ、会員総会に向け、前年度事業報告書と、年度末経理の決算処理にかからねばやばいですね。。。
まったくマンパワーが足りておらず、キュウキュウ状態ですが、泣き言をいっている場合ではないのがいまの状況。

さて、ブログもこんな時間にしか書けませんが、なんとか報告をしてみたいと思います。
いま東京をはじめ、各地で震災復興に向けたアート側のアクションが立ち上がっています。
世界規模でも、個人規模でも、相当多層的な動きがみられ、どこもすべての情報は把握できていないのではないでしょうか。

たとえば、この間、大阪市立大学創造都市研究プラザの視察ツアーで訪問した、タイはバンコク最大のスラム街クロントイにあるプラティープ財団による震災支援の寄付集めのニュース。
貧困層のスラムで、被災地のために人々が寄付をしてくれているニュースを見た時は、ほんとうに胸が熱くなりました。
淡路島のノマド村では、20名もの避難者を受け入れ、そのためのチャリティーがスイスで行われたと聞きます。
メセナ協議会もファンドを立ち上げ、ジャパンソサエティの超豪華アーティストたちによるチャリティでも寄付が相当集まったそう。

それに比べ、リンクのアクションは脆弱すぎではありますが、、、それでも前に進んでいますので、どうぞ引き続きのご協力をお願いします。

いま、平田オリザさんを核に若いアートマネジャーたちがボランタリーに動いている、学校や子どもたちのためのアートボランティアのネットワークに、リンク事務局も参加しています。
この会合がつい先日こまばアゴラ劇場でありました。
最初に鈴木寛文部科学省副大臣から、被災地のこどもたちの状況を報告いただきました。
その報告によると、小中学校にいた児童はほぼ全員が助かったとのことですが、地震で親が学校に迎えにきて、その後津波に巻き込まれた子どもや、病気で休んでいた子どもが被害にあったそう。
その一方で、帰宅時間だった幼稚園児の被害が多いという報告もあり、胸が締め付けられます。
心配されている震災孤児については、直接小さい児童に孤児であるかどうか確認するのも困難を伴うとのことで、その全数はいまだ把握できていないとのことでしたが、被災の影響が少ない地域の学校は、まもなく新学期を迎え、授業を再開するともいいます。
新聞報道によると孤児は数百人ともいわれますが、その全数はいつ把握できるでしょう・・・これはたいへん重い問題に直面しました。
このような状況の中で、学校が再開したときに、学校側からアーティストに来てほしいという要望が増えることが予想されています。
そこで、この会議をうけて、こどもたちにワークショップをするアーティストにむけて、ワークショップコーディネーターの吉野さんや精神科医でPTSDに詳しい宮地先生らが中心となり、被災地でのワークショップで気をつけることやこどもとの関係づくり、感受性の強いアーティストへの心のケアや共依存への対処といったことなどをまとめて、テキスト/DVDにする取り組みがはじまりました。心強いです。
宮地先生からは、通常時の心理状態ではないために、身体接触の危険性を指摘されておられ、ダンスのワークショップでも精神科医や災害の専門家などと連携して取り組む必要があるように思いました。

このような経験値の共有は、これからもすごく大事になってくるでしょう。
経験の蓄積と共有の仕組みを、これを期に構築していかねばなりません。
そのために、きっとアーカイブが重要になってくるでしょう。
いま、リンクでも、我々ができる範囲でアーカイブをしていこうと思っています。
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by artsnpolink | 2011-04-06 06:34 | ●事務局からのお知らせ
Tottori de Battari ・ Sharing Knowledge for the Future
Introduction

With the belief that art can help to vitalize communities, we planned a forum―initially titled Tottori de Hattari―using examples centered on Tottori in order to explore issues and possibilities with friends from throughout Japan. In light of the recent major earthquake, we struggled up until the last moment with whether or not to hold the forum, but with our only faint guide the instinct that it is precisely in times of trouble that art can provide us with bearings, we changed the theme and decided to proceed in order to think about what it is that we can and should do, then do it.
Now that the forum has ended, we have summarized two days’ worth of debate below. In the declaration at the end of the forum, we put into words our thoughts on what it is that art can do now in each place on the long road to recovery in affected areas, and our determination to do those things. The office of the arts nonprofit Link will put together a platform known as Arts Nonprofit Aid Platform (tentative name) to promote the revival of expression by artists in the disaster area and arts nonprofits.


Arts Nonprofit Forum in Tottori: Tottori de Hattari
Closing Remarks
Tottori de Battari ・ Sharing Knowledge for the Future

The unprecedented damage resulting from the Tohoku earthquake and tsunami that occurred off the coast of Miyagi prefecture on March 11, 2011 has caused everyone gathered here great heartache. Though over a week has passed since the disaster occurred, there is little choice but to say that the seriousness of the situation at the disaster site has grown.
This disaster, in addition to affecting a large area, has also exposed the negative aspects of the nuclear energy policy pushed forth by the Japanese government. It is not an exaggeration to say that, despite having conducted highly cultural pursuits while co-existing with a variety of cultures and forms of life since the beginning of history, we saw before our very eyes the risk of the future being eliminated by the advanced civilization and economic activity we have produced with our own hands in the past 200 years.
It is in this context that we arts nonprofits gathered in Tottori, talked for two days about the themes of what we can do and what art nonprofits can do, and debated specific plans of action. The discussion included the live words of an art nonprofit that had experienced the Great Hanshin earthquake and felt powerless about its ability to effect change with a dance at the disaster site, the emptiness felt by a Tokyo-based artist at having to “voluntary restrict” opportunities for even a small amount of fun, and the guilt felt by a participant in a morning workshop who had gotten caught up in the fun and forgotten the earthquake.
The disaster is, of course, a reason to be sad. Arts nonprofits cannot merely give in to sadness though. In fact, during the Great Hanshin earthquake, we were able to return smiles to people’s faces with a dance at the disaster site by a butoh troupe covered in white makeup. Just by holding children’s games, an arts nonprofit skilled in workshop methods was able to create a firm awareness of life for those living the present moment.
We arts nonprofits assert that we will work to conduct a wealth of cultural activities in order to create a future filled with hope alongside those people who were affected by the disaster, based on the resources and expertise that each of us has, in anticipation of the relief and reconstruction that follow the emergency and rescue period in the disaster cycle.
We shall surely not forget this disaster, because we are the survivors of the many communities, cultures, objects and people who were suddenly taken away. As we express our deep condolences to the bereaved and those who were lost to the disaster, as well as our heartfelt sympathy for those who were affected by the disaster directly or indirectly, we promise the unyielding solidarity of the people gathered here.

March 20, 2011
Arts Nonprofit Forum in Tottori
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by artsnpolink | 2011-04-02 01:57 | 今年の全国アートNPOフォーラム
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