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a-cita café special program 2012「福永敦 アーティストトーク」
アサヒ・アートスクエアを「全面開放」し、創造性豊かなアーティストと創造力を刺激する空間が出会うことで、両者の新たな可能性を提示することを目指す「オープン・スクエア・プロジェクト」。第二弾となる今回は、ドイツ・ベルリン在住のアーティスト、福永敦が参加します。オープンは2013年1月12日[土]。
 
今回のトークイベントでは、福永がこれまでの作品を振り返るとともに、1月のプロジェクトの構想について話します。聞き手は美術ジャーナリストの新川貴詩。
 
また、トーク終了後には、ご参加いただいた皆さんと一緒に、まちの音を出し合う「まち音ブレスト」も行います。

 
開催概要
a-cita café special program 2012
「福永敦 アーティストトーク & まち音ブレスト」+懇親会


日 時:9月21日[金]19:00〜21:00
会 場:アサヒ・アートスクエア
聞き手:新川貴詩[アートジャーナリスト]
料 金:無料、申込不要、途中参加・退室可
 
 
今回の展示について
福永は広島市立大学在学中から、国内のアートプロジェクトなどで作品を発表。近年は、言葉の擬音・擬態表現に着目し、周囲の音や言葉を「文字」や「音声」に巧みに変換することで、擬似的な音を知覚的に体験させるインスタレーション作品を制作しています。国内外のアートプロジェクトや展覧会で発表を続け、活動の幅を広げている新進気鋭のアーティストです。
本展で福永は高さ6m、総面積約260㎡のアサヒ・アートスクエアの空間全体を使った大型インスタレーション作品を発表します。アサヒ・アートスクエアの周辺地域に目を向け、そこで集めた音を素材に、まちと対話しながら作品制作を行っていきます。本展覧会は福永にとって初となる大規模な個展となります。どうぞご期待下さい。
 
 
展覧会情報
アサヒ・アートスクエア オープン・スクエア・プロジェクト
「福永敦 (仮)隅田川、雷門通りから吾妻橋辺りで」展
会  期:2013年1月12日[土]〜2月3日[日] 
     *休館日:火曜日、および1月27日[日]
会  場:アサヒ・アートスクエア
開館時間:11:00〜19:00 
主  催:アサヒ・アートスクエア
協  賛:アサヒビール株式会社

プロジェクト詳細はこちら
http://asahiartsquare.org/?p=5579
*料金や関連イベントなどの詳細は決まり次第、HPにアップします。
 
 
ご協力願い:まちの「音」を集めています!!
まちの音を集めて、それらを素材に作品をつくっています。
現在聴こえる、もしくはかつて聴こえた、アサヒ・アートスクエア周辺エリア[墨田区・台東区ほか]の特徴的な音に関する情報を集めています。
まちなかで普段よく聴く気になる音、以前はあったけれどもう聴こえない懐かしい音、そういった情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。ご連絡お待ちしております。

また「プロジェクトに関わってみたい」というご興味のある方も、ぜひご参加ください。

  
プロフィール
福永敦[ふくなが・あつし]
1980年広島県生まれ。ドイツ・ベルリン在住。音や擬音語に関する作品を制作している。近年は、言葉の擬音・擬態表現を表した「文字」や「音声」を用いて、日々の生活で耳にする音の現象を「模倣」し、その擬似的な音を知覚的に体験させる事を試みている。これまで、国内外で様々なプロジェクトや展覧会に参加。主なものに、旧中工場アートプロジェクト2007、20 Eventi Arte Contemporanea in Sabina, Italy 2007、Hiroshima Art project 2008、中之条ビエンナーレ2011などがある。http://www.atsushifukunaga.jpn.org
*略歴は一番下に掲載
 


オープン・スクエア・プロジェクトとは
2011年よりスタートしたアーティストサポート事業。公募で選ばれたアーティストが、アサヒ・アートスクエアのユニークな空間を活かした作品制作と発表を行います。創造性豊かなアーティストと、創造力を刺激する空間[=アサヒ・アートスクエア]が出会うことで、それぞれの新たな可能性を提示すること。そしてアーティストの飛躍の機会となることを目指しています。
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by artsnpolink | 2012-09-20 18:10 | ●事務局からのお知らせ
孤独の万有引力vol.1ー関係の固定化をほぐす いくつかのお話
どんだけサボってんのーと怒られそうなリンク・ブログ。
最近は、TiwtterとかFacebookとかいう、便利なものがあってですね・・・。
え?Twitterもさしてアップしてへんやんって?
っていうかぁ、リンクのFacebookページないよね。
どぉどぉ。


今日は、まじめなイベントのご案内です。
僕(誰?)も参加します。


--
孤独の万有引力vol.1ー関係の固定化をほぐす いくつかのお話


2012年9月13日(木)19:00~21:00
ニカイ!文化センター(西成区太子1-11-6 カマン!メディアセンターの2F)
http://www.kama-media.org/
会費:300円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです)
先着15名
お問い合せ:06-6636-1612(ココルーム 上田)
info@kanayo-net.com(上田)
主催:クィアな会
助成:AIBO基金

日常の営みのなかには、ジェンダーにまつわるあらゆる問題が潜んでいる。DV、セクハラ、パワハラなどのハラスメントの問題もあれば、セクシャルマイノリティ等への差別、女性の労働環境・所得の格差、若年母子世帯の社会からの孤立など、その問題は多岐に及ぶ。一方、セクハラ被害者やLGBTなど当事者に目を向けたときに、当事者間での関係が固定化されてしまい、風通しが悪くなり、解決の糸口が閉ざされ、対話の回路が断ち切られ、事態が悪化の一途をたどることがある。
そして、これらジェンダーにまつわる諸問題は、会社や家族、学校だけでなく、NPOや市民運動団体をはじめ、あらゆる組織のなかで起こりうる。
これらの当事者を囲い込むことによって起こる分断や、社会の理解の足りなさがもたらす不幸な状況は、ささいなことから露呈する。
孤立や分断を前に、被害者や加害者、または当事者という垣根を超えて、わたしたちにできることはなにか、どのような振る舞いが大切かを、ともに学びあいたい。

今回は、メンズサポートルーム大阪、パワハラをうけた女性の暴力を減らす会で活動する水野阿修羅氏のお話に、クハラの被害経験と被害者支援の経験者をまじえ、人と人との関係の再構築、組織の風通しのつくりかた、さらには、もし身近に被害者や加害者らがいた際に、どんなふうに振る舞うとよいかを考える。

ゲスト:水野阿修羅(メンズサポートルーム大阪)、社納葉子(ライター)


水野阿修羅 メンズサポートルーム大阪、メンズリブ研究会世話人
1998年よりメンズサポートルーム大阪をたちあげ男性が家庭内での暴力(DV)なしで暮らす方法を学び、自分の感情表現の豊かさを回復することを目的に「男の非暴力グループワーク」を実施.
著書「その日ぐらしはパラダイス」


社納葉子 フリーライター
「ジェンダー」「セクシュアリティ」「貧困」を主なテーマに取材活動をしている。シングルマザー。タカラヅカ好き。

JR新今宮駅東出口より徒歩5分。地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」2晩出口から喫茶店を曲がって動物園前商店街を南に2分。カマン!メディアセンターの裏にニカイ!への入口あります。

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by artsnpolink | 2012-09-11 18:26 | ●事務局からのお知らせ
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